TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

以前読んでいたんですけど、ここ最近離れていた漫画作品をまとめて読みました。

■「北斗の拳イチゴ味 6巻、7巻」

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北斗の拳 イチゴ味 7 (ゼノンコミックス) コミックス – 2017/4/20
行徒妹 (著),‎ 河田雄志 (著),‎ 原哲夫 (著)


正直1巻-3巻くらいで終わる作品だと思ってました(笑)
だって無茶苦茶だし!(笑)

無茶苦茶といっても「北斗の拳」のファンのツボを押さえたギャグ漫画として仕上げているので
なだかんだ言って買ってしまうわけです。

ユリアのマネキンとユリア本人の区別がつかないケンシロウのポンコツっぷりをネタにしたり
羅将ハンの「童貞臭いわ!」とか原作で言ってないけど、言ってそうなセリフとかホントにねぇ・・・

まだ羅将カイオウはガッツリ登場していないんですけど、まだまだ濃いキャラクタが一杯いるので
10巻くらいまでは頑張って続いて欲しいかなぁ。

でもネタが無くなったら無理して続けて欲しくわない作品です。
ちなみに6巻で玉置浩二の「メロディー」が作中で流れていたのにビックリしました(笑)


■「監獄学園27巻」
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監獄学園(27) (ヤンマガKCスペシャル) コミックス – 2017/11/6
平本 アキラ (著)


どうしようもない体育祭が終わってどうしようもないバーべーキューのお話になるわけですけど、
いやいや平本先生の漫画にもともと深い意味はないんでその場の勢いを楽しめれば良いでしょう。

完全にギャグ漫画なんですけどね。
ただ監獄学園といいながら監獄破壊して消えてしまったので、タイトルと乖離してしまってるかなと。

どこまで続くのか分からないけど、一番良いところで終わって欲しいかなぁ。


■「ドラゴンボール超4巻」
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ドラゴンボール超 コミック 4巻 コミックス – 2017/11/2
とよたろう (著),‎ 鳥山明 (著)


アニメの方が先行してしまっているんですけど、漫画はまだ「未来トランクス」編です。
界王神見習いのザマスとドラゴンボールで悟空の身体を乗っ取った別の時間軸のザマスがトランクス未来で
大暴れしています。

ザマスの片方はドラゴンボールで不死となっているので、悟空とベジータはかなり苦戦を強いられます。
そしてアニメでも登場した悟空とベジータのポタラ合体ベジットをもう一度見る事が出来ます。

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「ドラゴンボール超」の良いところは往年の設定やキャラクタ、必殺技をうまく再活用してるところですね。
今作では亀仙人の必殺技「魔封波」が登場します。

二人のザマスがポタラ合体することでバケモノみたいな強さになってしまうわけですけど、
次回巻ではついに決着がつきそうです。
(アニメではもう随分前に終わってるんですけど^^;)
漫画版とアニメ版ではちょっと違うので、個人的には漫画版の方が好きです。
とよたろう先生が良い仕事をしてくれてるからでしょうね。
今後も応援したいです。


■「北斗の拳イチゴ味」



■「監獄学園27巻」


■「ドラゴンボール超4巻」

先日Amazonプライムビデオ見ていたら最新の番組が追加されてました。
「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental」

松本や参加者への個別インタビュー形式でシーズン1から3までの内容を振り返るというお話。
面白いのが松本がAmazonのレビューを見ていたというところ(笑)

フジモンへのチェックが甘いというレビューに対してコメントしてたり。
幻の「ドキュメンタル・ゼロ」も公開されていてなかなか面白い。

つか、ゼロにはまさかの板東英二が出演してて、こういうアプローチも検討していたのかと興味深かったです。
板東さんと絡むと面白くなるという謎の状況。

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■「松本人志「ドキュメンタル」シーズン4に宮迫&森三中・黒沢が新規参戦!12月1日配信決定」
(映画.com 2017年11月14日 18:00)

http://eiga.com/news/20171114/18/

記事によるとシーズン4のメンバーも公表されたようです。

宮迫博之(雨上がり決死隊)
藤本敏史(FUJIWARA)
飯尾和樹(ずん)
くっきー(野性爆弾)
井戸田潤(スピードワゴン)@ホリプロ
黒沢かずこ(森三中)
西澤裕介(ダイアン)
ノブ(千鳥)
大悟(千鳥)
クロちゃん(安田大サーカス)@松竹

千鳥はドキュメンタル初のコンビ参加。
森三中からは大島に続きついに黒沢が参戦。
常連になりつつあるも不可欠な野爆クッキー、フジモン。
吉本以外からの事務所メンバーは井戸田、クロちゃん。
そしてまさかの宮迫。

知名度の高い&実力派のお笑い芸人さんの比率がかなり増えてきてどう展開するのかかなり楽しみ。
20 2017
久々に沢山読んでるようで、漫画の方が多い状況です^^;
とはいえ11ヶ月ぶりに新刊のでた「アクセル・ワールド22巻」を避けてはとおれない。

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「アクセル・ワールド22 ―絶焔の太陽神―」
著者/川原 礫 イラスト/HIMA

表紙が萌な感じなので誤解を招くわけですけど、中身は相当ハードです。
往年のジャンプに連載されていてもおかしくはないくらい熱いです。

本作は「ブレインバースト」というゲームを舞台にした物語。
「ブレインバースト」の世界にダイブすると現実世界の1/1000秒の時間経過をしかしないという
凄いゲーム世界。
ゲーム世界ではその子供のトラウマを元にアバターを作成されます。

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http://www.accel-world.net/index.php

ゲームの世界で7000年過ごしても現実の世界では1年しか経過していないという凄い設定。
見かけは子供でも精神年齢がいかほどなのか・・・

ただ、このゲームの世界は大きくは通常対戦フィールドと無制限中立フィールドに分かれていて、
この加速世界から退場するとそのプレイヤーは「ブレインバースト」の世界に関わる記憶を失うという
ルールになってます。
実年齢以上に精神年齢をゲーム世界で過ごしているプレイヤーにとっては、加速世界退場がどのような
意味を持つのか想像も出来ないです。

各プレイヤーはレベル9以上を目指し、ゲームの開発者に会うことを目指します。

現実世界にある皇居の位置に帝城とよばれる難攻不落のダンジョンがあったり、
この世界を管理する7つのレギオンにそれそれの思惑があったりと複雑に絡み合った組織関係。

この世界観も面白いのですが、主人公のハルユキ君(=シルバークロウ)が熱い!
物語のあるタイミングで登場する「災禍の鎧」というものが登場するわけなんですけど、
このエピソードはとても面白いです。

心を飲み込まれることと引き替えに強力な力を得ることが出来る「災禍の鎧」。
はたしてハルユキ君は無事この危険な状況を切り抜けられるのか?!

・・・

というのは結構前のお話です^^;

前巻は「加速研究会」というブレインバーストの中で秩序を乱す謎の組織の正体が
実は「白のレギオン」ではないかと当たりをつけた「黒のレギオン」の王「黒雪姫」達が
強襲を仕掛けますが、強襲に備えていた「白のレギオン」による激しい反撃で
「黒のレギオン」は返り討ち一歩手前まで追い詰められるモノ、辛くも勝利。

今作では黒雪姫は他のレギオンの王達に「白のレギオン」=「加速研究会」という証拠を
公表することで他のレギオンの協力の下「白のレギオン」を追い詰めようとするお話です。

「加速研究会」編はそろそろクライマックスにようですけど、次巻はもう少し早めに
出して欲しいなあ・・・^^;

19 2017

【積本】積んでるラノベが増えてる件

「アクセル・ワールド22巻」を読了してるのに、それより前に発売されて積んでるラノベが増えてます(TT)

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忘れそうなのでリマインド。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12」
「妹さえいればいい。6」
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 12」
「通常攻撃が全体攻撃で2回攻撃のお母さんは好きですか? 2」
「ゼロからはじめる魔法の書 IV」~「ゼロからはじめる魔法の書 IX」
「非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが・・・・・・ 3」~「5」
「キノの旅 1」
「ようこそ実力至上主義の教室へ1」~「3」
「幼女戦記 1」~「2」


買っても読み切れない本が結構あるんですよね・・・
読み切れないのはストーリーが重かったり、設定が複雑だったりと色々あるんですよね・・・

他にも読みたいときにタイムリーに出版される作品を優先して読みますよ。
一年以上待たされる作品とかはどんなに好きでも優先順位は下がっていきます。

一朝一夕で本は作れないとは思うんですけど、やっぱりモチベーションが続かない。

そうこうしているうちに
「この素晴らしい世界に祝福を!」の最新刊も発売されるわけで、そっち優先しちゃうよなぁ。



タイムリーさって重要だよなぁ。。
Toshiba製「DynabookSS RX2」ですが、10年弱使用してきてついにお亡くなりになりました。
換装したSSDがお亡くなりになったのかマザーボードがダメになったのかメモリがダメになったのか・・・
いずれにしても十分働いてくれたので押し入れにお休みしてもらいました。

メーカーのToshibaに依頼すれば修理してくれるかもしれないですけど、SSDに換装してたりするので、
ここはいっそ買い換えることにしました。
換装しててもそれ以外の部分で壊れてたら有償ではあるものの、修理してくれるというスタンスに
密かに好感を持っています。

Toshibaに関わらずPC事業は儲からないかもしれないですけど頑張って欲しいなぁ・・・

サブノートとして使用していたので、高スペックではなく最小限メール・ブラウジング・テキスト
くらいで問題ないんで割り切りました。

で、悩んだ結果選んだ機種は「Lenovo ideapad Miix 320」です。

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https://www3.lenovo.com/jp/ja/tablets/ideapad/miix-series/Lenovo-MIIX-320-10ICR/p/88IPMX30837

メモリ4GBモデルもあったんですけど、割り切って2GBモデルを購入。
割り切ったというか、正確には注文した後に気づいたんですけど・・・まあ7000円くらい安いので・・・うーん。


さて、実機を動かしてみての感想ですけど、

先に気になっていた点
①CPUがネットブック世代で微妙な実績を残した「ATOM」
②メモリが2GB・・・
③今日日の「HD画質」・・・

まあ誰もが気になる点だと思うのでチェックしていきませう。

①CPUが「ATOM」の件
Vaio X のCPUが「ATOM Z540」だったわけですけど、やっぱりモッサリしていて重量的には超軽量だったんだけど
時代が追いついていなかったというか・・・悪い端末ではなかったんですけどね。

その「ATOM」の最新版です。
ベンチマークの性能自体は当時の3倍くらいになってるようで、モッサリ感はさほど感じないですね。
これは良い進化です。


②メモリが2GBの件
Windowsの64bit OSでありながらメモリ2GBというのが・・・微妙!(苦笑)
使用するブラウザはChromeはオススメできないかも。

メモリを大量に使うと途端にモッサリする。
メモ帳とブラウザのタブは1つ程度なら打鍵にさほど影響はないと思います。

複数ブラウザのタブを起動するとすぐにメモリ使用率は7割以上になってモッサリ・・・うーむ。

③「HD画質」の件
これは問題なし。
フルHDだとメモリ不足が深刻になるので良い選択だと思います。


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★よいところ
さて他に良いところと言えば、バッテリーの持ち時間が10時間オーバーという優秀さ。
端末もとても上品な仕上がりになっています。

あとは打鍵感覚。
VaioXの打鍵感覚はいまいちだったのを思い出しますが、この端末は非常に良く出来ています。
とても丁寧に調整されたキーボード配置だと思いました。

しばらくサブノートとして使ってみようと思います。