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TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

トロサーモンの人に興味ないんですけど、「Litera」がおかしな記事をあげていたので取り上げます。

■とろサーモン久保田とスーマラ武智の女性差別発言を松本人志、ビートたけしが「審査員問題」にすり替え!
https://lite-ra.com/2018/12/post-4424.html

<引用>
 結局のところ、女性である上沼が審査員のなかで叩きやすかったにすぎない。その根底には、
 「“オバハン”に点数を付けられたくない」「“オバハン”なら攻撃しても誰からも文句は言われない」といった、
 意識的か無意識かはわからないが、そうしたミソジニーがあるのが透けて見える。



 これは、辻元清美衆院議員や精神科医の香山リカ、あるいは女優の水原希子が、
 頻繁に炎上攻撃にさらされたりネトウヨのターゲットになっている問題とも共通している。
 “物を言う女性”は、女性を蔑視することで自分のプライドや優位性を保とうとする男たちにとって我慢ならないのだろう。

 しかし、先述した通り、世間での議論は「女性差別」から「お笑いを審査することの是非」に完全にすり替わってしまっている。
</引用>


うわぁ・・・M1を起点にした審査問題を女性蔑視問題にすり替えてる・・・・
恐るべし「Litera」・・・

しかも共通する人として「辻元清美衆院議員や精神科医の香山リカ、あるいは女優の水原希子」と左翼系の女性ばっかり。
こんなろくでもない人間と同列にあつかわれては上沼恵美子もたまらんでしょう。

ということで、話をおおもとに戻すと・・・
審査に苦言を呈することは別に良いと思うんだけど、大先輩に対して言い方があると思うですよ。
トロサーモン久保田氏がこの騒動をネタにした笑える漫才をできるようになれば成長できるかもしれんですね。



10 2018

【NW】HuaweiとZTE排除の流れ

■分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ排除」へ
https://www.fnn.jp/posts/00397920HDK

Huaweiといえば日本国内でもすっかり有名になったスマホメーカー。
世界のシェアも第三位とジャイアントカンパニーです。

国内ではわりと最近HuaweiやZTEの安全保障上の脅威が話題になったような感じでメディアに
取り上げられているんですけど、実は米国ではHUAWEIのルータやスマートホンに謎の発信装置仕込まれている
と言う指摘は2012年からあったんですね。

オバマ政権からトランプ政権に代わり米国の対中政策がかなり鮮明になったことで
HUAWEIやZTEへの規制が強化されてきました。

中国の一帯一路を中心にした拡大路線に各国は警戒感を強めており、
そういったなかで米国だけでなく豪州、ニュージーランドと両企業の締め出しへと舵をきったわけですね。

このながれでいくと米国の同盟国英国やEU各国も足並みをそろえてくる可能性もあります。
一部中国に買収されてしまっている国もあるようですが、安全保障の観点から中国のスパイ工作を無視できない
状況になってくると思われます。

米国の同盟国である日本政府によるHUAWEI排除も同然の流れです。
安全保障の観点でHUAWEIの通信機器を採用しているネットワークキャリアも採用機器の見直しに迫られる
でしょうね。

今回分解したHUAWEIの製品はスマホではなくネットワーク機器ではないかと思われます。
Huaweiはエンタープライズ向けのL3スイッチなんかも扱っていたり、
ソフトバンクのネットワーク基地局なんかも出荷していたりします。

コンシューマ向けのスマホはマニアックな人に分解されて細かく分析されてしまうので、
スマホに余計なものをまぜるよりルータ等のネットワーク機器に混ぜ込むほうが容易でしょう。

HuaweiとZTEが名指して規制されるのか、ですがぶっちゃけ中国の人民解放軍や共産党公安部門との
つながりが深いからですね。
中国共産党がHUAWEIやZTEのスマホにスパイウェアを仕込むようなアップデート命令をかけると、
全国のHUAWEIやZTEのスマホが世界中に牙をむくリスクがあるわけです。

なまじHUAWEIのスマホは非常にコスパや品質がいいだけにかなり厄介です。
来週からいよいよ劇場版「ドラゴンボール超」が公開されます!!


http://www.dbmovie-20th.com/

丁度のタイミングで「ドラゴンボール超8巻」が発売しました。
宇宙サバイバル編もいよいよ佳境に入ってきました。
御飯VSケフラの戦いをもう少し見て見たかった気もしますが、
まあいっか。

アニメの冗長な展開にくらべると漫画版の方がテンポが良くて個人的には好きです。




同じく「キン肉マン65巻」も発売されました。
こちらはもう申し分ないです。
運命の5王子達がどのような戦い方を見せるのか非常に楽しみです。

連載で先の展開は知ってるんですけど、見返すとやっぱり面白いんですよね。


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Android7.1で粘っていた「TAB4 8 Plus 8.0」にようやっとAndroid8.1が来ました。
1GBを余裕で越えるアップデータなので屋外でアップデートせず宅内のWifi環境で実施するが吉。

絶賛OTAでアップデータを配信中です。

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https://support.lenovo.com/ca/ja/solutions/ht501098

アップデート後のバージョンは以下のとおり。

TB-8704X_S001018_181102_ROW
Android 8.1.0
セキュリティパッチ 2018年10月5日
カーネルバージョン 3.18.71


LTEやWifiが不安定だった不具合(?)が改善されているのかはしばらく使用してみないとわからんです。
つか最新のAndroidは「9.0」なので、一世代前のOSにやっと追いついた状況。

Andoroid8.1→9.0への更新はさすがに期待できないかなぁ・・・
Lenovoのタブレットは軒並み1メジャーアップデートしかしていないようなので・・・
とはいえ、8.1が今の大多数のAndroid端末なのでセキュリティアップデートだけでも配信を続けてくれれば
長く使える端末になりそうです。


押し入れの中にしまっていた名著を発見。

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本作は鉄腕アトムのエピソード「史上最大のロボット」を浦沢直樹がリメイクした作品。
原作のよさを100倍に膨らませて見事な作品でした。

ところどころに見られる手塚治虫作品のキャラクタの影が見えたりと、ツボを押さえています。

というか原作ってこんなにミステリーな作品だったっけ?と思いながら楽しませて貰いました。
浦沢直樹というと作品の最後がフワっとして謎を残すような傾向が多いんですけど、
本作は原作ありきの作品なのでキッチリ終わってます。

あとはロボットが持ってしまった感情の悲哀というのは涙なくして読めないと思います。
平成の最後を飾るに相応しい作品だと思います。(刊行されて結構経つけど・・・)

いろんな人に読んで欲しいですね。

PLUTOが何者なのか?ゴジ博士とは?

あと、アトムが可愛らしいですね!実に子供らしい!