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TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

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http://www.nitroplus.co.jp/game/mojika/

「ニトロプラス」×「はましま薫夫」の心身視姦ADV「みにくいモジカの子」を購入。
PC系のADVは久々かもしれん。

なんで購入したのかと言えば、一つは「ニトロプラス」だったから。
「ニトロプラス」といえば「まどか☆マギカ」、「サイコパス」、「ファントム」など名作に関わる有名ブランド。

もう一つは「はましま薫夫」先生の絵が好きだから。
クロックアップの「ユーフォリア」が強烈だったので、忘れられずでした。
本作でも非常に美麗なCGを堪能できました。
うん、はましま薫夫先生最高です。

<あらすじ>
Story
絵にも描けない醜さの僕が、
ずっと俯いたまま学園生活を送る理由。

他人には絶対に言わない秘密。

僕は人の心が視える。

地方の名門校、私立樹望学園に通う種崎タネザキ 捨ステルは、絵にも描けないほど醜い外見が原因で、
クラスでいじめられている。

捨は他人の心を「視る」ことができる特殊な能力「モジカ」を持っていたが、顔を上げるたび向けられる
外見への誹謗中傷に耐えかね、能力を封印してずっと俯いたまま暮らしていた。

そんなある日、捨は密かに恋心を抱いていた同級生に、偽の告白をされる。

捨はついに、自分を追い詰めた学園に復讐を決意するのだった。


さて一応ヒロイン全員のストーリーをクリアしました。
設定だけでなくお話も重たい感じですけど・・・

5人中3人はこの世の感じのお話でしたが、残り2人は完全にミステリー若干ホラー的な展開でした。
最初の3人がどんなものかだけコメント。

一人目、双葉 みゆ(ふたば みゆ)
主人公と同じくいじめられっ子。
この子は主人公と一緒に学園に復讐することがメインになりました。
ぶっちゃけ壊れてしまいました。

二人目、四月一日 胡頽子(つぼみ ぐみ)
ニコ動的なサービスでネット放送をしている女の子。
変態属性を秘めたヒロイン。
自分の欲求に忠実になった結果壊れてしまいました。

三人目、九鬼 綺羅々(くき きらら)
ヤクザの娘さん。
クラスのカースト上位。
名前のとおり強がっていても内面は大分キララです。
バンされちゃいました。

相手の心が読めるという主人公の演出が斬新でした。
こんなに気合いの入った演出のあるADVゲームは久々かな。

シナリオ脚本家ご自身が攻略サイトの活用を勧めるくらいの複雑な分岐。

というか分岐自体は顔を上げるか伏せたままにするのかの二択しかないんだけど、
スルーする回数で分岐が分かれていくというシンプルかつ複雑なこと。

それにしても最終ヒロインと主人公の縁はいまひとつ謎。
いや、まあ、いいんだけど、だとしたら今までの酷い仕打ちは一体???っていう感じ。

可愛いんだけど、ピンと来ない。。。そんな感じでした。
なかなかに人を選びそうな作品でした。




かつてコミックバンチの目玉コンテンツとして連載されていたマンガ作品が原作。
二期が始まるということはこの「〇〇の拳」というシリーズが愛されている証左だと思う。

本作は言わずもがな北斗2000年の歴史史上最強のケンシロウの先々代のお話。

「蒼天の拳」について思うところがいっぱいあるので、涙を流しながら語ろう・・・


1.現実の世界と結び付けちゃラメ!

「北斗の拳」の超冒頭にあった北関東を制圧しようとして南斗聖拳シンのしがらみからか、
「修羅の国」を中国にしてしまったところが全ての過ちの始まり。

大陸に舞台を移せば魅力的な話になるのかと思ったのかもしれないけれど、
実際には中途半端に史実と絡めようとしたためにお話が堅苦しくなってしまった。

原作者神だとしてもこれは言いたい!

「修羅の国」は日本の「四国」にすべきであったと!!



2.北斗・南斗・元斗!!

南斗聖拳ぽい人は出てくるんだけど、南斗とは言わない・・・
なんなの・・・
北斗と南斗の因縁の歴史を語ればいいじゃん。
元斗と天帝の歴史を語ればいいじゃん。

登場した主要拳法は以下のとおり。

北斗神拳
北斗劉家拳
北斗曹家拳
北斗孫家拳
極十字聖拳
西斗月拳

一子相伝の北斗神拳に派生が多すぎるだろ!

南斗六聖拳はどこへ行った?!
元斗皇拳はどこへ行った?!

「北斗の拳」の中で「修羅の国」には北斗・元斗・南斗の源流となる拳法があったとかいう
伏線は確かにあったけど、全然「南斗」「元斗」の名前出てこないのは違和感なくない?



3.ストーリーはやっぱり武論尊先生か?!

原哲夫先生の画力は神。
ただストーリーは先生の一般常識が邪魔している気がする・・・

「北斗の拳」はそもそも無茶苦茶だったんだから無茶苦茶でいいじゃない。

蒼天の拳も武論尊先が関わっていれば破天荒な感じに仕上がっていたかもしれない。
あるいは巨大な馬「黒王号」に乗った巨人「ラオウ」のようなカリスマが誕生したかもしれない。

往年のジャンプ世代の漫画は無茶してナンボだと思うんですわ。

そんなわけでワタシは「北斗の拳 イチゴ味」で北斗世界を堪能したいと思います。



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https://www.lenovo.com/jp/ja/notebooks/yoga/yoga-book/Yoga-Book-C930/p/ZZIWZWBYB1J

何気なく広告で気づいた端末です。
約9.9mm薄さ、質量約775gの薄型軽量ボディー、10.6インチのディスプレイというガジェット好きの
購買意欲をくすぐる端末です。

11インチ切るとここまで軽量化できるもなんですねぇ。
以前持っていた「Viao X」は11.1インチだったので近いレベルのサイズと重量感でしょうか。

つか、これだとスペック的には先日発表のあったGoogleのChromeブックに近い気もするんですけど、
コレを見て!

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なんとキーボードもディスプレイ!!

>10.8型(2560 x 1600)マルチタッチ IPSディスプレイに加えて、多機能E-inkディスプレイを搭載。

打鍵感覚がなかったりと心配したりもしたんですけど、
余計なお世話かもしれんかったです。

なんでもタイピング時にはフィードバックもあるらしく打鍵感覚が得られるらしいです。
この辺は実際に使ってみないとなんとも言えないんですけど。。。
ちゃんと意識して開発されているところは評価。

つか実は2016年にもAtomプロセッサで似たような端末をLenovoさん出してるんですよ。
如何せんCPUがAtomなので苦戦したようですが、
今回はWin10でCore-mプロセッサなのでヘビーなゲームをしなければ十分なスペックですよ。

おやおや・・・これは画期的なガジェットになりそうな予感^^
さらに10時間以上の稼働時間ってことなので実働でも5時間以上は期待していいってことかな。
ますますもって気になります。

お値段は14万円くらいですね。
よいお値段します・・・まあ、使い勝手次第ですね。

モバイルユースに耐えられる体験が得られるなら大ありな端末だと思います。

念のため中華系のネット通販サイトをあさってみたのですが、
この端末は見当たらず、どうも日本向けのラインナップぽいです。

日本国内でもこういう変わった端末は使い勝手によらず一定の需要はあるんですよね。

11月発売予定らしく予約受付中のようです。

できればキーボードは普通の物理キーボードの超軽量モバイルPCも出して欲しい。。。あるのかな?
国内向けにはNECは普通の軽量ノート、Lenovoは変わった軽量ノートみたいな棲み分けかな。

発売後のレビューが楽しみな端末です!

スポットライトが~このステージを~♪

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そう!
まさに「昭和女子大学 人見記念講堂」のライブへ行ってきました。

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ライブのお客さん向けの案内看板かと思ったら小学生の募集案内だった・・・(驚)
右下にある小さい案内板がライブお客さんむけの案内板でした。

それにしてもホントに女子大内の講堂でライブやるとは思ってなかったので、ちょっと驚きました。

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これが人見記念講堂です。
お客さんが一杯いるだけであんまりピンと来ないですけども、ここでやってるんです(^^;

サポートミュージシャンの川村ケンさんのブログに2デイズの感想が上がっています。
比較的こじんまりとした会場でしたが、それだけに生声まで響き渡る感じで好印象です。


■15/31 東京凱旋 三軒茶屋初日!
(ケン坊のこんな感じ。)
https://blog.goo.ne.jp/kenbow_001/e/b7a2fa8dc205cfde47ac9fd750e67bde


■16/31 東京凱旋 三軒茶屋2日目!
(ケン坊のこんな感じ。)
https://blog.goo.ne.jp/kenbow_001/e/3678071ce0b80ce7b434678653250fa4


二日目に参加出来たのですが、良かった~(*´∀`*)
初の二部構成のライブを堪能しました。

15分の休憩というのは演者にも聞く方にも丁度よい案配なのかもしれないです。

久々に「メロディ」「幸せのランプ」「Mr.ロンリー」を聞けたような気がします。
去年は安全地帯35thライブしかいけてないので2年ぶりかな。

特にお気に入りの「Mr.ロンリー」は絶好調でした。
ファルセットなしのVerは初めてかも。

色々久々の曲を聞けたりして良かったです・・・

もう一公演参加予定♪

それまでに楽曲アレンジも加わりそうで楽しみです!





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http://king-cr.jp/special/toradora_complete-box/

Netflixを眺めていて目に留まり、久々に試聴してしまったのが「とらドラ!」です。
いやぁ。。。面白いな。
インコちゃん不細工で可愛いなぁ。

やっぱり何回見ても面白いモノは面白いわ。

お気に入りは「第16話 踏みだす一歩」です。

主人公である竜児の親友北村君が生徒会長に盛大振られる切ないお話。
ヒロイン大河が怒って生徒会長に木刀もって殴り込みをかけるシーンは作中屈指の名場面だと感じますな。

そして終盤の修学旅行から始まる怒濤の展開。

「第22話 君のいる景色」「第23話 進むべき道」「第24話 告白」「第25話 とらドラ! 」
最後まで各話がクライマックスでした。

ラブコメで泣けるというのはなかなか大したものです。
ホントによいものです。

実はPSPで「とらドラ・ポータブル!」としてゲームも発売されています。
竜児がみのりんに振られたあとのIFストーリーでした。

これがなかなかの秀作で、原作の世界観を壊さないアドベンチャーでかなりやり込みました。
エンディングパターンも多くて、野郎エンドの時は「プレパレード」男汁MIXみたいなのがあったりして
制作者の作品に対する愛を感じましたな。

出来ればPSPで発売された名作「とらドラ!」をリメイクしてPS4やVITAで出して欲しいなぁ。
たしかDL版も発売されてなかったと思うので需要あると思うんだけどなぁ。



そしてアニメもゲームも音楽が良かった。
以下お気に入りのラインナップ。


1.プレパレード(テレビアニメ「とらドラ! 」第1話-第13話オープニング主題歌)
歌 逢坂大河(CV.釘宮理恵)/櫛枝実乃梨(CV.堀江由衣)/川嶋亜美(CV.喜多村英梨)

3.silky heart(テレビアニメ「とらドラ! 」第14話-第26話オープニング主題歌)
歌 堀江由衣

5.コンプリイト(PSP「とらドラP! 」エンディング主題歌)
歌 逢坂大河(CV.釘宮理恵)/櫛枝実乃梨(CV.堀江由衣)/川嶋亜美(CV.喜多村英梨)

13.バニラソルト(テレビアニメ「とらドラ! 」第1話-第13話エンディング主題歌)
歌 堀江由衣

14.オレンジ(テレビアニメ「とらドラ! 」第14話-第26話エンディング主題歌)
歌 逢坂大河(CV.釘宮理恵)/櫛枝実乃梨(CV.堀江由衣)/川嶋亜美(CV.喜多村英梨)


堀江由衣さんの「silky heart」はMVも可愛くてよかったっす。
ごちそうさまでした(*´∀`*)

ラノベ発のメディアミックスとして最高の完成形だと思うんです。

9月末は上期決算セールで色んな電子書籍サイトでカドカワセールしてたので、買えば良かったかなぁと
ちょっと後悔中。。。まあ、次の機会でもいっか。

そんな「とらドラ!」も10周年記念らしくBDボックスが予約受付中。
アニメ終了からもうそんなに経ってるんだなぁ・・・