TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

思い出したゲームを徒然なるままに・・・パート2!
引き続きかなり主観入ってます^^;

■「グランディア」(サターン版)By ゲームアーツ
https://youtu.be/nLChAYkT1aw

アーケードゲームに強いサターンの弱点として上げられたのがRPG作品の弱さでした。
当時PS1へFF7が投入されるなど劣勢を強いられ始めたサターンの大きな希望がこのタイトル。
総制作費7億とも9億ともいわれる当時のサターンソフトの中ではかなりのビッグタイトルでしたが、
後にPS1へ移植されました^^;
そのおかげで今でもVITAなんかで遊べるというのは皮肉な話しですが、ありがたい話でもあります。
ゲームは大冒険活劇という名にふさわしいRPG作品です。
3Dに弱いサターンで美麗な3D空間を再現し2Dスプライトキャラをグルグルまわして遊べました。
相当技術力がないとサターンでこのクォリティは無理だったと思います。

ただ細かい部分にこだわりすぎたのか、発売時期がもう一年早ければもっともーっと売れたろう作品。
たしか発売日の週の売上本数は18万本という切ない結果になったのは今も苦い思い出・・・(TT)
今の技術でリメイクして欲しいなぁ・・・


■「ガングリフォン」(サターン版)BY ゲームアーツ
https://youtu.be/vapBPCEq95I

サターンで生まれたロボFPS。凄い操作がむずいんですけど慣れてくるとかなり自由に動ける
面白い作品。一体当たりのポリゴン数が450とかいう時代の作品ですよ。フレームレートで割れば
一体あたりのポリゴン数が何となく分かりそうです。。。
何が凄いってマシンの物理挙動を当時の限界まで入れ込んでいること。
なのでムービーで見ても画像は粗いものの映像自体は見ていてさほど違和感を感じないわけです。

二作目もサターンで発売されましたが、こちらも非常に良く出来てました。
そのあとのPS2版かな?は・・・でした。なんだろう、作品に対してこだわりを持ってる開発者が
減った?


■「だいなあいらん」(サターン版)BY ゲームアーツ
https://youtu.be/jSBIeYCshdY

メガCDで発売した「ゆめみっくす」の流れを汲む映像作品。
映像作品といいながらムービーを流すような真似をせず、スプライトやBGを動かすことで
あたかもアニメーション作品を再現して見せているという手間と技術力の惜しみない使い方!
今のご時世ではなかなか考えられないですけど、上のムービーを見てもらえればアニメとして
普通に楽しめる高クォリティな作品に仕上がっていると思います。
この作品はこの手法がベストだったと今でも思います。


■「パンツァードラグーン ツヴァイ」(サターン版)BY セガ
https://youtu.be/AUTvPqtoOCQ

完全オリジナルの3Dシューティング「パンツァードラグーン」の二作目です。
なぜ二作目かといえば一作目より絵が格段に綺麗になってるから^^
この作品は難易度の高い2CPUをフルに使ってるんだろうなぁって感じです。
このあと「パンツァードラグーン アゼル」というRPGも出るんですけど、こちらも当時としては
かなり綺麗な映像でした。

ゲーム自体が非常に良く出来ていてやられても何度もくり返しチャレンジしたくなるバランスの良さ。
このあとXboX系のハードで続編が出たようですけど、やっぱりPS系のハードで出してくれないと
日本のプレイヤーが遊ぶ機会は少ないですよね・・・
セガさんには検討して欲しいです・・・


■「ナイツ NiGHTS into Dreams...」(サターン版)BY セガ
https://youtu.be/bkXKYJ0SBl4

ソニックチームの中裕司氏を中心にアセンブラでコーディングされたえげつないゲームです(笑)
天才が驚異のコーディング能力でくみ上げた完全3D世界なのでハードの限界に挑戦しています。
その後、性能はSSより上のPS2へ移植しようとして困難を極めたという・・・
当時のインタビュー記事をみるとセガの方は任天堂64の「マリオ64」にこの作品をぶつける気満々
だったようです。


結構あるなぁ。。。
まだまだ語り足りない(笑)
友達と鍋をつついてるときに消費税増税分を借金に充てて欲しいという話が出てきた。
結構前から以下のような記事があるのは知ってたんだけど、あまり知られていないのでご紹介。

■「「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした~それどころか…財政再建は実質完了してしまう!」
(現代ビジネス@2015年12月28日)
髙橋 洋一経済学者 嘉悦大学教授
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47156



■国の財務書類(H25年版)
http://www.mof.go.jp/budget/report/public_finance_fact_sheet/fy2013/national/hy2013_gassan.pdf

以下資料中のバランスシート
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以下記事の引用
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2013年度末の日銀のバランスシートを見ると、資産は総計241兆円、そのうち国債が198兆円である。負債も241兆円で、
そのうち発行銀行券87兆円、当座預金129兆円である。

そこで、日銀も含めた連結ベースでは、ネット国債は253兆円である(2014.3.31末)。

直近ではどうなるだろうか。
直近の日銀の営業毎旬報告(https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2015/ac151220.htm/)を見ると、
資産として国債328兆円、負債として日銀券96兆円、当座預金248兆円となっている。

直近の政府のバランスシートがわからないので、正確にはいえないが、あえて概数でいえば、
日銀も含めた連結ベースのネット国債は150~200兆円程度であろう。そのまま行くと、近い将来には、
ネット国債はゼロに近くなるだろう。それに加えて、市中の国債は少なく、資産の裏付けのあるものばかりになるので、
ある意味で財政再建が完了したともいえるのだ。

ここで、「日銀券や当座預金も債務だ」という反論が出てくる。これはもちろん債務であるが、
国債と比べてほぼ無利子である。しかも償還期限もない。この点は国債と違って、
広い意味の政府の負担を考える際に重要である。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

日本の借金の見方もメディアの報道を鵜呑みせず、多義的に見ないといけないということなのかも
しれんです。

ちなみにアメリカの借金はどんなもんでしょう?
米政府総債務残高は2017年度4月時点21,037.34(10億USドル)です。
ちょっと計算が・・・^^;
210兆ドル・・・2300兆円!?

おー・・・
今優先しているラノベです。
他にもあるけど、まずはこの作品ですね!

■「この素晴らしい世界に祝福を!」
著者/イラスト 暁なつめ/三嶋くろね
出版社/レーベル  KADOKAWA/角川スニーカー文庫

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http://sneakerbunko.jp/series/konosuba/

今一番リラックスして読めるラノベではないでしょうか?(笑)
気づくと主人公の周りには、美女・美少女の王女アイリス、ウィザードめぐみん、
クルセイダーダクネスと完全にハーレム網がしかれてきてますねぇ。
嫌な感じのハーレムではなく主人公は基本的にヘタレなのでは手は出さないんで(笑)
魔王軍の幹部相手に姑息な手段を使って闘う様は(笑)の一言ですね。
アニメ化も二回されましたが、三回目もアリですね^^;




■「RE:ゼロから始める異世界生活」
著者/イラスト 長月達平/大塚真一郎
出版社 KADOKAWA メディアファクトリー

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http://re-zero.com/

今年の年末に15巻が発売予定の異世界タイムリープ作品。
普通に考えると絶対詰みの状態から主人公スバル君は死に戻りながら、未来に手を伸ばす。
魅力的なキャラが多く今後の活躍がとても楽しみなく作品です。
聖域編ももう少しでおわりですけど、熱い最後になりそうです。
ということで継続して読みます^^




■「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」

著者/イラスト 渡航/ぽんかん⑧
出版社 小学館 ガガガ文庫

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http://gagagabunko.jp/specal/oregairu/

主人公八幡のひねくれボッチ×奉仕部の組み合わせが、問題に対して斜め上をの解決策を
だしてくる訳なんですけど、それが大抵八幡の自己犠牲によるところが大きくて切ない気分に
させてくれる作品。大好きな作品ではるものの刊行スピードが大幅に遅くなっているため
あと二冊で完結するというモノの、本当かどうか・・・期待と不安でいっぱいです。
本当に面白い作品だと思います。




■「エロマンガ先生」
著者/イラスト 伏見つかさ/かんざきひろ
出版社 KADOKAWA/電撃文庫

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http://dengekibunko.jp/title/eromanga/

2017年春アニメ化されたラブコメですね。
「俺妹」の原作者の作品なので面白さは保証付き。そしてイラストも「俺妹」のイラストレータ
なので鉄板の布陣ですね。
実際面白いです。
すでに刊行数は九冊まで行ってます。
刊行が若干不定期な気がしないでもないのですが、まあ頑張って欲しいです。
あと「俺妹」のスピンオフ作品も待ってますからね!




■「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
著者/イラスト 大森藤ノ/ヤスダスズヒト
出版社/レーベル SBクリエイティブ/GA文庫

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http://ga.sbcr.jp/sp/danmachi/

「ダンまち」の面白さは主人公の純真無垢な少年が少女剣士への憧憬をもとにどんどん
パワーアップしていくというお話。
そこには一切の嫌みもなくタダひたすら上を目指す主人公達に好感度が非常に高いです。
ダンジョンの下層階級にはまだまだ謎が多いわけですけど、こんごどこまでの謎が解かれるか
とても楽しみな作品です。




■「マルドゥック・アノニマス 」
著者/イラスト 冲方丁/寺田克也
出版社/レーベル 早川書房/ハヤカワ文庫JA

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「マルドゥック」シリーズの最新刊です。
このシリーズのハードボイルドさといったらなかなかないです。
敵キャラもファッキーだし、それでいて黒幕組織にせまる様はなかなか緊迫が凄いです。
そして仲間もドンドン・・・じつは「アノニマス」はまだ読んでいないので、
楽しみにしています。


15 2017
三菱の液晶テレビを使ってるんですけど、長らくリモコンが壊れてます^^;
しかも電源ボタンが効かないのでテレビのリモコンをオンにすることができないという・・・

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BDレコーダのリモコンでテレビのスイッチをつけていたんですけど、
やっぱりテレビのリモコンも使えた方が便利。

ということで、ネットの記事を見ながら修理することにしました。
なんでもリモコンをバラして掃除すれば復活するという・・・マジか?^^;

ということで分解しました。

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ボタン部分は水洗い&乾かし、基盤部分は乾いたティッシュでフキフキしました。

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で、結果・・・復活しました。
おいおい、マジか?^^;

経年の汚れやゴミのために接触不良を起こしていたということなんでしょうか。
まあ、復活してくれてよかった、よかった^^
ついにダウンタウンの浜ちゃんもプライムデビュー!(笑)
番組名は「戦闘車」!

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http://amzn.to/2ktIeIP

芸人が自前の車だったりでカーバトルを繰り広げる今の地上波では絶対NGな番組です。

地上波ではなんでダメかといえば、スポンサーの車メーカーへの配慮があったりで
車に傷を付けるようなバラエティ番組はNGになってるとか。

そんな世の中でネットでなければ放送できないようなオリジナル番組を制作して投入してくるのは
本気を感じさせますねぇ。


最近ネット番組は面白いですね。
AbemaTVの「Abema news」なんかテレ朝系列のはずなんですけど、結構出演者が攻めますね。
政治家へのぶっ込みがなかなか素晴らしいです。

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https://abema.tv/

党によらずアホな政治家はすぐにバレますし。
政治家の資質とは別に所属する党の持つ矛盾を突かれるとしどろもどろする様はなかなか興味深いです(笑)

視聴者が求めているのはガチなんですねぇ。