TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

先週行われた世界最大のゲームショーE3で各社の発表が揃った中で個人的にそそられた
作品をピックアップしたいと思います。(もっと沢山のタイトルが発表されてますよ!)

■PlayStation
『モンスターハンター:ワールド』
PS4向けモンハン最新作です。
自分は苦手なので、ゴメンナサイ(><)
公式:http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/

『アンチャーテッド 古代神の秘宝』
アンチャのスピンオフ作品です。
面白くなるとは思うんですけど、「the Last of US2」を早く出して欲しい!!
という思いはあります。(開発元が同じなんですよね)
公式:https://www.jp.playstation.com/blog/detail/4847/20170412-uncharted.html

旧作


『ワンダと巨像』
PS2でリリースされた名作をリメイクするとのこと。
グラフィックは相当綺麗になっているようです。
ゲーム自体はとても面白かったように記憶しているので、未プレイの人には遊んで欲しいです。
公式サイト(PS3版):http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30071.html

『The Elder Scrolls V:Skyrim(スカイリム)』
本作はVR対応するとのことです。
酔わないかどうかが心配です。
公式サイト:https://www.zenimax.com/jpn/elderscrolls/index.php

『Detroit: Become Human』
本作の開発元は「Heavy Rain」や「Beyond: Two Souls」という名作を開発したソフト会社が
担当しています。リリースされたら購入するしかない作品です^^
公式サイト:http://www.jp.playstation.com/software/title/detroit-become-human-ps4.html

■エレクトロニック・アーツ
今回は自分の好みの作品はなさそうでした。。。
まだ今後のタイトルの内容が明らかになるとまた変わるかもですが、今のところ。


■Microsoft
前記事で書いた新型Xboxの「Xbox One X」ですね。
初代Xbox、Xbox360、Xbox Oneという三世代の前の下位互換を発表。
初代Xboxはタイトル毎の下位互換との話しもあるものの画期的ではあります。
ハードのサイズも小型化に成功しているようで日本でも受け入れられる可能性があります。

ゲームタイトルとしては以下のとおり。
『ライフ イズ ストレンジ BEFORE THE STORM』
前作が名作のADVゲームだったのでプラットフォームは別としてリリースは楽しみです。
前作


『ドラゴンボール FIGHTERZ』
Xbox独占?って感じでした。
個人的にはSFC時代に戻った感があって、スパーキングシリーズの方が好みなので
スルーしそうです。
公式:http://dba.bn-ent.net/

■ベセスダ
力のある開発ソフト会社です。
『Fallout 4 VR』
『DOOM VFR』

超メジャータイトルのVR対応がかなりインパクトのある発表でした。
どこまで没入感のある作品に仕上げられるのか楽しみです。
旧作


『Switch版 The Elder Scrolls V: Skyrim』
こちらも超メジャータイトル。
発売して結構経ちますがいまだにこのオープンワールドから戻ってこないユーザも多いようです。
そんなタイトルを噂どおり「NINTENDO Switch」に移植するようです。
Switchユーザには嬉しい発表です。

『The Evil Within 2』(邦題:サイコブレイク2)
未プレイですが、かなり物議を醸し出したホラー作品です。
バイオハザードの開発者の携わる作品ということで期待しています。


■UBI
『Mario + Rabbids Kingdom Battle』
まさかの任天堂の看板キャラマリオがUBIのタイトルで登場。
中途半端な仕上がりの許されない作品なので、期待したいです。
当然「NINTENDO Switch」向けのタイトルです。

『ファークライ5』
これもメジャーなオープンワールド作品。
今作の舞台はアメリカ・モンタナ州の長閑な田舎町“ホープ・カウンティ”。
敵はカルト教団で、その脅威から住民を救うため、戦うストーリーのようです。
こちらも既存作品が評価されているので、期待したいです。
前作


■任天堂
タイトル発表が中心でした。
公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/e3/

『ゼノブレイド2』
名作と名高くWiiからNew 3DSへ移植されています。
RPGが少ないので、需要に応えられそうですね。
3DS版前作


『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
・追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」
・追加コンテンツ第2弾「英傑たちの詩(バラッド)」
大好評の本作にDLCが発表されました。
本作のオープンワールドに今しばらく浸りたい方には待ち遠しい作品となりそうです。



『スーパーマリオ オデッセイ』
マリオシリーズの正当後継作品です。
ファンには堪らないですね。
あのニューヨークみたいなリアルな町中を走り回るマリオというのは面白いですね。
20170621_01.jpg
http://www.e3expo.com/takeover

昔はTokyoゲームショーが日本が世界に誇るTVゲームのプレゼンの場だったんですけど、
完全にE3が中心ですねぇ。

日本国内でも所謂洋ゲーが増えているところからしても仕方ないですけど、
若干のさみしさを感じるのはワタシだけでしょうか。。。

それはさておき、ソニーからはPSP3の発表は無かったですね。
残念。

一方ハード関連での勢いのある発表といえばMicrosoftの「Xbox One X」でしょうか。
昨年販売された「PS4 Pro」を完全に追い越すつもりで開発したようです。

20170621_02.jpg

以下の記事でも考察されています。

■[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One XはPS4 Proと何が違うのか
http://www.4gamer.net/games/990/G999025/20170613135/

個人的には「4K UMD Bluelay」対応、「4K」対応、「HDR」対応、下位互換でしょうか。
CPUやメモリ等は当然パワーアップしてるんですけど・・・

ただ、こういう中途半端にバージョンアップされるとソフトウェアメーカーも
やりづらいんじゃないかと思ったりするんですよねぇ。
完全新世代ハードなのか、現行機種のマイナーチェンジバージョンなのか消費者に伝わりづらいので
このハードオリジナル作品をだしづらいかなぁと。

そして案の上日本は後発です。
日本ではXboxシリーズはあまり売れていないので後回しは仕方ないですけどねぇ。

「任天堂Switch」のような面白ガジェットの方が今の日本では売れやすいのかもしれないです。

つかスペック競争はもういいんじゃないかなぁっと思わないでもないですが・・・
ソフトの開発にコストがかかって仕方ないのではと。
いよいよ来週月曜から「キン肉マン」再開!!
情報ソースは以下!

■「働け!!ゆでたまご 第2話 ウォーズマン(嶋田隆司先生)×ロビンマスク(中井義則先生)」
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-785355/

半分冗談なんですけど、面白かったです。
さてさて新シリーズのキーパーソンの名前が出てきました。
この方!!
20170619_11.jpg
※キン肉マン28の表紙より

カリスマ的人気を誇るキン肉アタルことキン肉マンソルジャー!!

超人血盟軍という正義超人と悪魔超人を連合を作って「運命の王子」編で活躍したキン肉マンの兄です。

他にも気になるところとしては、
前シリーズで人気キャラロビンマスクや阿修羅マンが死んでるので、どうやって復活させるのか?
悪魔将軍が超人墓場の不老不死の仕組みを破壊してしまったので、誰も復活できないぞ?!

とはいえ、軽く復活されると前シリーズまでのお話が軽くなってしまうので嶋田先生のストーリーテリングの
腕の見せどころで超期待してます。



不定期ながらも玉置浩二の名前を冠した音楽番組が8弾も続くなんてちょっと感動。
6/25なのでNHK BSプレミアムを試聴出来るファンは要チェック!!

にしても、今回はどんなゲストとコラボするのか楽しみですねぇ!

「ALL TIME BEST」が安全地帯と玉置浩二ソロの両方でリリースされたので、
ソロシングルから番組中の曲を選ぶのかな???

20170618_01.jpg
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=06645

「玉置浩二ショー」は番組を作ってる人達のセンスの良さも伝わってきます!
20170617_01.jpg

「モンハンXX」のSWITCH版が発表されました!・・・結構前に(笑)
非タイムリーをもっとうに記事を書いています。。

3DS版が発売されて少し経つわけですけど、わざわざSWITCH版で同じ作品を出す
メリットはなんだ?!って話しもあるわけです。
新作出せよ!ってな感じでね。

ただ、かねてから3DS版のモンハンで指摘されてきたのは画面の解像度の低さによる
グラフィックの問題。

NEW 3DSとSWICTHの解像度の差を比較すれば一目瞭然。


■NEW 3DS
上画面 3.88インチ
800×240(3D表示時) 400×240(2D表示時)
下画面 3.33型インチ
320×240 約132dpi(3DS) 約96dpi(3DSLL)

■SWITCH
6.2インチ液晶/1280×720ピクセル
映像出力:最大 1920×1080ピクセル60fps


SWITCH版でTVで出力すればフル解像度で、タブレットモードでも縦横3倍以上の
解像度・精細さのグラフィックでゲームを楽しめるようになります。



NEW 3DSより上位のスペックを持つSWITCH版であれば画面上のオブジェクト増や
エリア移動時の読み込み時間の短縮など色々とプレイ環境が改善されそうですね。

3DS版からのセーブデータ引き継ぎや、「3DS」×「SWITCH」のクロスプレイなんて話題も
あるようでモンハン好きの人なら垂涎ものでは?

据え置き型ゲーム機のモンハンを外で遊べるなんて・・・良い時代になったものだ。。。




問題はSWITCH本体の生産が追いつかないことか・・・頑張れ任天堂!!