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TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

待望の新作だったんだけどなぁ・・・

ワタシが遊んだ順番はこれ。
2作目を買ったら1作目がおまけで付いてきたので、この順番で遊びました。

①ライズ オブ ザ トゥームレイダー
②トゥームレイダー ディフィニティブエディション
③シャドウ オブ ザ トゥームレイダー

三番目で三作目の「シャドウ~」は期待大だったんですけどねぇ・・・
佳作!

気になるところをあげていくと・・・


一つ目 敵がほとんどいない。

いやイベントとして沢山湧くところにはいるんだけど、基本的にいない。
なので武器の強化する理由も薄いし、種類もいらね。
銃火器をジャングルの町の出店で買えてしまうのが、また有り難みを低減させる原因のひとつかもしれんです。
ジャングルだし弓とピストルだけに絞ってもよかったんじゃないだろか。


二つ目 QTEがメンドイ

QTEが面白いと考えているゲーム制作者はファミコンから出直せばいいと思う。
レーザーディスクのゲームとやってること同じなんだけどな・・・進化したつもりが退化してるという・・・
スパイス程度に入れる分には良いけどメインストーリーでガッツリ生死に使われると面倒。
しかも本作の様に何の画面指示もないから、ユーザにとって初見殺しでしかない。
遊んでいて不愉快。
まあトゥームレイダーの場合以前からあったので多少は理解出来るけど、今作はウザさが目立つ。

死んだあとのやり直しまでの読み込みの遅さもストレスに輪をかける。


三つめ サイドクエストいるか?

サイドクエストはいらないからメインストーリーを充実させて欲しい。
サイドクエストは要するにおつかいなんですけど、ただ面倒くさいだけで楽しくない。
まあ、サイドクエストはどのゲームでもそうなんですけど、ララはそんなお使いしてる暇があったら
本業頑張らないといけない人なんでは?っと思った。


と、いうわけで・・・

グラフィックは綺麗なんだけど、そんなゲームは今のご時世沢山あるわけで大きな自慢にはならない。
「トゥームレイダー」は良かったのに、どんどんダメな方向に進んでしまった作品だと思う。
三作目で一旦完結なので、次回があれば仕切り直してリブートして欲しいですな。


■シャドウ オブ ザ トゥームレイダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

21 2018

【漫画】絶好調の「キン肉マン」!!

読了してるのに感想をほとんど書いていなかった「キン肉マン」について思うさま書くっす。



【あらすじ】61巻より
ようやく訪れた平和も束の間、宇宙の果てよりサタンが再臨し、邪悪の影が地球へと迫る。
サタンの尖兵、“オメガ・ケンタウリの
六鎗客”が出現し、サイコマンの研究所を襲う。その前に5人の正義超人が立ちはだかり――!?



38巻~60巻にかけてパーフェクトラージナンバーズ&パーフェクトオリジン編がWEB連載。
懐かしい7人の悪魔超人や悪魔六騎士、悪魔将軍をフルメンバーで投入してシリーズを大いに
盛り上げてくれました。



60巻では想像もしていなかったまさかの悪魔将軍VS超人閻魔でシリーズを完結。
悪魔将軍も超人閻魔もカッコよかった。
1戦だけのために降臨したシルバーマンも超格好良かった。

まさにパーフェクトな展開でした。


そんなお話に続くあたらしいシリーズが始まりました。
いきなり王位争奪戦で死亡したオメガマンの再登場かと思いきや、似て非なるオメガマンの兄アリステラ率いる
オメガ六鎗客。



なんでもサタンの陰謀らしくこの辺の事情は今後の展開に期待。

こいつらに挑むのがカナディアンマン、カレークック、ティーパックマン、ベンキマン、ウルフマンとB級の超人たち。
(つか一部死んでた超人もいるんですけど・・・細かいことは気にしない)



案の定奮戦するもウルフマン以外残念な展開になるわけですが、そのあとゆで先生は今回も大物キャラたちを
投入してきました。



表紙の運命の4王子ですね。
知性、技巧、飛翔、剛力の神々に後押しされた面々です。
キン肉アタルことキン肉マンソルジャーはまだ登場していないんですが今後一番いいところで登場するはず!

邪悪の神々がキン肉星大王の候補としてプッシュしたのがこの4王子なわけですけど、
36巻までにフェニックスとキン肉マンの一騎打ちとなり見事キン肉マンが王位争奪戦を制しキン肉星大王の
座につきました。

36巻ぶりの復活です。

王位争奪戦の時はそれぞれ反目しあっていたわけですが、この4人が味方につくとなかなか精悍ですな。
WEB連載ではマリーポーサとビッグボディが連勝。
特にビッグボディはフェニックスに瞬殺された経緯もあってまともな活躍もなかった悲運のキャラなので、
今作で見事汚名返上できてホッとしました^^

残るはキン肉マン、フェニックス、ゼブラの戦いが残ってるわけですが完勝してほしいですな。
ゆで先生はどんなシナリオ展開をみせるか分からないので楽しみです。

待望のトゥームレイダー新作ですわ。
積んでるゲームを先に消化しろって話ではあるんですけど、待っていたんで仕方ない^^

■シャドウ オブ ザ トゥームレイダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4


【内容】
伝説が生まれる。
美しき探検家「ララ・クロフト」が世界中の秘められた遺跡を冒険する壮大な物語が全世界を熱狂させ、
累計売上6,300万本を記録したアクションアドベンチャーの金字塔『トゥームレイダー』シリーズ。
20年を越える歴史と魅力が最新技術で進化を遂げた本作は、自由度の高い“魅せる"アクションやパズルのような謎解きが
待ち受ける遺跡探索など、すべてが最大スケールで描かれる、まさにシリーズの集大成!

今明かされる“トゥームレイダー"誕生の物語
今度の冒険の舞台は古代マヤ遺跡。マヤ暦に記された「終末」から世界を救うため奔走するララは、運命に導かれるように
その身を覚醒させていく--。

地球上で最も過酷なサバイバル
無慈悲な自然が猛威をふるうジャングルでの戦いを生き残るためには、世界を味方につけなければならない。
水没した広大なエリアでは、障害物を越えて抜け道を切り開きながら探索することになる。

ジャングルとひとつになれ
戦うのに十分な武器を持たず、圧倒的に不利な状況に置かれるララが戦うすべは、ジャングルとひとつになること。
カモフラージュのために泥をかぶり、ジャガーのように音もなく忍び寄り一撃で敵を沈め、混乱を引き起こすのだ。


ゲームしていて最初に気になったのはララ様のお顔。
過去2作と違う?
いや、美人になってるんですよ。わずかな微調整で。

過去二作はよく見ると美人?いや、そうでもないな・・・って感じだったのが、本作では美人っぽくなってます(笑)

シナリオは例のごとくよく分からんです(苦笑)
もう毎度のことなんで慣れっこです。
シナリオに関しては今作から始める人も前作から遊んでる人も認知度に大差ないです。

今作は古代マヤがテーマらしいんだけど、やっぱりよく分からん。
なんせ土地勘のない海外のしかも古代文明。
ムーを購読してる人でも厳しいかもしれんですな。

でも、グラフィックは綺麗しジャングルのサバイバルは楽しいのでいいんじゃないでしょうか^^;
木登りが回を重ねるごとに俊敏になっていくのはララ様の成長ゆえなのか?

初見殺しのトラップとか結構あるんですけど、死に戻りポイントが比較的親切なのでストレスはないです。
おっと、そういえば過去作をプレイ済みだとコスチュームが追加されます。

それにしてもトラだかヒョウだか分からんけど肉食獣相手にガチンコで戦えるララ様は某独歩様並みに
強いんじゃないだろうか・・・とそんな風に感じました。

とりあえずイージーモードでクリアまで頑張りますわ!
ついに「ファントムトリガー」クリア!!
っていっても本シリーズは分岐があるようなアドベンチャーではなく、
ストーリーを楽しむビジュアルノベルな作品なので、「サイコブレイク」のようにクリアしたことを
誇れるような作品でもないわけなんですけど。。。
購入してインストールして長らく放置状態だったわけです、すんまそ。


■グリザイア ファントムトリガー vol.5 通常版


【ストーリー】
犠牲を出しながらも、SORDはテロリストの鎮圧に成功した。

それから数週間後――ムラサキの姉、狗駒悠季(ユーキ)が帰国。A組に復帰する。
妹よりも社交的で優秀な姉のユーキは、学園のメンバーとも仲良くなり、次第に信頼関係を築いてゆく。

「私が美浜に居る理由も、もうなくなったかな…」

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自らの存在意義に疑問を感じたムラサキは、ハルトと出会った頃に想いを馳せる。
ハルトは“未熟な己を補うため”と、技を探し求めて山奥の村へやってきた。
先祖代々継承されてきたという“秘伝の技”は何処に――?

「…オマエ達だけは絶対に許さないっ!!」
「大丈夫…私は…どこへも行かない…側に…いるから…」
「聞いてた通り、亡霊って奴はどうしたって斬れないか…」
「さぁ、顔を上げるのです…勇気を出して…」

それは運命的な出会いであると同時に、悲哀の物語でもあった。

「あのさ…私に、妹をころせって…命令してくれないかな…?」


【公式サイト】http://grisaia-pt.com/


さてさて
本作は個人的に一押しのヒロイン、狗駒 邑沙季(いこま むらさき)のお当番会です。
ロシアン忍者という謎の肩書?を持つ「SWORD」のメンバ。

ムラサキのいる美浜学園に姉者である狗駒悠季(ユーキ)が帰ってくるところからお話は始まる。。。

姉は姉なりに妹は妹なりにお互いにコンプレックスを持っているという、ぶっちゃけてしまえば
身も蓋もない話なんだけど、そんな感じ。

主人公であるハルトとムラサキの出会いがどういったものだったか、どういう経緯で彼女が「SWORD」で
彼の配下につくことになったのか、その最初のお話が描かれています。

ガッツリ過去談って「ファントムトリガー」になって初めてではないかな?

ロシアン忍者っぷりを見せつけてほしかったところではあるけどれど、まだシリーズは続くようなので
今後のムラサキの活躍に大いに期待しませう!


ちなみにアニメ化をクラウドファンディングで応援できるぞ!

■グリザイア:ファントムトリガー』アニメ化企画
https://camp-fire.jp/projects/view/80635


ワタシは基本セットで応援。
アニメ化にはどんどんクラウドファンディングを使えばいいと思うんだけどね。
原作がよくても資金不足で中途半端なアニメになってしまうタイトルも少なくないもんなぁ。
いやぁ、マジですごいね、iPhoneXS。
iPhoneXSは最小容量から10万円超えですわ。

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https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-xs

某Youtuberさんの動画を見ていたんですけど、iPhoneXsを紹介しながら「安い・・・うん、安い・・・」って繰り返してるの。
10万超えの端末ですよ、バカなの?
Youtuberってそんなに儲かるのかしら?(笑)

いやいや毒吐くのは良くないですね。
うん。

それにしてもiPhoneに「Max」って使って欲しくなかったな。
Android端末の二番煎じっぽさがなんとも・・・
まあいいけど。

個人的に注目していたのはディスプレイのノッチ。
Android端末各社はあれをいかに小さくするかに注力している中で
当然Appleは先行してフルディスプレイ化するんじゃないかと思っていたわけですが・・・
「iPhoneX」とまったく変わらず。

Appleもノッチのでかさを理解しているようで、端末の写真はなるべくノッチの目立たない壁紙を
設定してるんですね。微妙に姑息ですわ。

せめてディスプレイに指紋認証し込めればまだ目新しさもあったものの、
チャイナ端末に先を越されたようです。

カメラとかCPUとかもういいでしょ。
Appleってスマホの最先端のイメージがあったんだけど、いよいよダメな感じがしてきました。


これはシャープの「AQUOS R2」なんですけど、正直iPhoneよりカッコよくない?
iPhoneのデザインが唯一無二という時代はもう終わったのかもしれないですね。

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http://www.sharp.co.jp/products/sh03k/design.html

カメラ、ディスプレイ、パフォーマンス、AI、ユーザビリティ、デザイン、スペックと
全部AQUOS R2のキーワードなんですけど、Appleのアピールとおんなじ。
Android端末が成熟したなかで高価格帯のAppleがいつまで戦えるのか興味深いところです。