TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

本業を片手にXXXを目指そうという 夢と希望と妄想のブログです。

ようやくラストダンジョンクリアしました。
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https://www.nintendo.co.jp/3ds/ajjj/

結構前に本編はクリアしてたんですけど、ダウンロードコンテンツの「憤怒の葬列」でずっと
レベルアップしてました。
ちょっとした時間にチマチマと遊ぶには丁度いいんですよね^^

序章から第5章までがストーリー本編で、第6章はおまけです。
で、第6章のラスト「テーベの地下迷宮」のクリアに時間かかりました。
ダンジョン下層の敵が強い・・・

そのままでは勝てないのでダウンロードコンテンツの「憤怒の葬列」でレベルアップに励むことに
なって、そのレベル上げが楽しくてダンジョンを放置してた次第です。
これぞ本末転倒!

さてここから「ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王」の感想です。

ストーリーは面白いけどゲームとしては一歩足りないです。
まあFC時代のリメイクなので仕方ないんですけど、ファイアーエンブレムの特徴である三すくみの
概念がないのでシミュレーションゲームとして歯ごたえが足りないです。
「テーベの地下迷宮」もただ敵が強いだけで、こちらもレベルを上げれば何とかなってしまう微妙さ。
時間を戻せるというシステムは良かったですけど。

個人的には「ファイアーエンブレム if」くらいの難易度がゲームとして遊ぶには丁度良いバランス
かなぁと思いました。(「if」のストーリーは最悪でしたが、ゲーム性はかなり好きです)

他にも「if」のマイキャッスルみたいな要素があればもっと楽しめたかなぁと思います。
FCのリメイクなので仕組み的に入れづらいのかもしれないですけど、インターネットを使った
ランキング表示とか全然面白くもない。

「ファイアーエンブレム覚醒」のインパクトが大きかった分、どうしても3DSでリリースされる
このシリーズに期待してしまうんです。

現在SWITCH版のファイアーエンブレム新作を開発中とか聞くんですけど、3DSでも継続して
新作を出して欲しいです。


国会は森友学園と加計学園の件ばっかりというしょうもない状況でした。
「陰謀」の括りにしたものの、野党民進党の浅はかすぎる目的が一般市民から見ても透けてるから微妙なんですな。

Youtubeの以下の議論の中で辛坊治郎が本質を整理しているので必聴。

■【辛坊治郎】民進党・玉木雄一郎氏と加計学園問題でガチ対決!
 「既得権益の代表者でしょう!答えになってない!」と完全論破ww“クールな政治”



辛抱さんが総括していますが、民進党が何をどうごねようと、加計学園に関わる問題は以下の二点に集約されます。
①今の日本に獣医医師は足りているのか?
②加計学園の獣医医師に関して総理大臣の力が働いたかどうか?

玉木議員のいう主張は本質とはずれた主張で、目的は安倍総理への攻撃でしかない。
他にも原子力問題等優先順位の高い議論については、玉木議員は「それはそれでやればいい」というノリ。
国政の中で国益の優先順位を考えて国会で議論が出来ない野党にもう未来はないね。


■民進党がヤバイ理由
ここから陰謀論(?)です。
旧民主党(現民進党)の議員の中には革マル派、旧日本赤軍と関わりのあるものがいました。
さらに民主党設立時に議員政党であったたため、職員の一部に旧社会党の職員が移ってきた経緯があるわけです。
彼らは社会党の面々よりよほど左翼な人達で、民主党は左翼政党になってしまいます。
民主党が与党時代こうした職員が内閣に入ったため、
行政の中立性が担保できない状況で、民主党与党時代の失われた三年が始まります・・・

自民党が右翼政党だという主張をする民進党はその背景まで探ると左翼政党であることが
明らかになってしまうわけです。
ただし二重国籍疑惑を持つ政党党首を頭にしているようなお馬鹿な左翼主義の民進党はよほど与党が
失敗しない限り衰退していくでしょう。
というかもう衰退して久しいわけですけどね。

■興味のある人は「民進党の闇」を参照

23 2017
PS3の末期に遊びたいゲームが思いつかず、当時真面目に遊んだことがなかったPC系の
アダルトゲームを遊んでみようと思い立ったわけですな。

AmazonのそういうPCゲームを扱うサイトに行くとシナリオランキングがずらりとならんでいたので
5~6本まとめ買いしたらみんなの知ってるAmazonの箱がアホみたいに分かれて届きました。

開封する気力が起きず3ヶ月くらい段ボールをタワーのように積んでました(><)

その中でプレイして特に当時ショックを受けた作品を思い出しながら・・・

■「euphoria ユーフォリア」

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http://entacom.org/clockup/product/euphoria/index.html

シナリオランキングの上位でかつパッケージの絵も綺麗興味を持ちました。
でもAmazonのレビューを見ると高評価なのにお薦めしないってコメントが複数。
意味がわからん、って感じでしたがプレイして納得。

かなりインモラルでダークなミステリー作品でした。
面白い作品でかなりボリューム満点な作品なんですけど、
正直18禁ではなく24禁にした方が良いんじゃないかと思うくらい尖ってました^^;
そんなことをしたらヒロイン死んじゃう!って感じのハードな描写が冒頭続きます。
ベストエンディングを迎えれば、まあなんとか・・・うーん・・・いいのだろうか?

誰が黒幕なのか、悪い奴サイドなのか、味方なのか1回のプレイでは絶対分からないです。
それぞれのルートがそれなりにグッドエンドだったりするのでベストエンディングで
全てが分かったときにはかなり仰天するストーリーでした。

ちなみにOPのアニメーションがとても良く出来てます。


青葉りんごさんの歌う「楽園の扉」が名曲過ぎてiTunesでアコースティック版とノーマル版両方を
購入してしまいました!^^
カラオケのJOYSOUNDに収録されているのも合点がいく秀逸さです。

青葉りんごさん歌上手いなぁ。

アコースティック版にはエレキギターを外して、アコースティックギターとピアノをフィーチャーして仕上げてて
興味のある人は必聴!。


(売り切れてる・・・)

ゲーム本作はHDリマスター化されてます。(Win10には対応してるのかな?)

先週行われた世界最大のゲームショーE3で各社の発表が揃った中で個人的にそそられた
作品をピックアップしたいと思います。(もっと沢山のタイトルが発表されてますよ!)

■PlayStation
『モンスターハンター:ワールド』
PS4向けモンハン最新作です。
自分は苦手なので、ゴメンナサイ(><)
公式:http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/

『アンチャーテッド 古代神の秘宝』
アンチャのスピンオフ作品です。
面白くなるとは思うんですけど、「the Last of US2」を早く出して欲しい!!
という思いはあります。(開発元が同じなんですよね)
公式:https://www.jp.playstation.com/blog/detail/4847/20170412-uncharted.html

旧作


『ワンダと巨像』
PS2でリリースされた名作をリメイクするとのこと。
グラフィックは相当綺麗になっているようです。
ゲーム自体はとても面白かったように記憶しているので、未プレイの人には遊んで欲しいです。
公式サイト(PS3版):http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30071.html

『The Elder Scrolls V:Skyrim(スカイリム)』
本作はVR対応するとのことです。
酔わないかどうかが心配です。
公式サイト:https://www.zenimax.com/jpn/elderscrolls/index.php

『Detroit: Become Human』
本作の開発元は「Heavy Rain」や「Beyond: Two Souls」という名作を開発したソフト会社が
担当しています。リリースされたら購入するしかない作品です^^
公式サイト:http://www.jp.playstation.com/software/title/detroit-become-human-ps4.html

■エレクトロニック・アーツ
今回は自分の好みの作品はなさそうでした。。。
まだ今後のタイトルの内容が明らかになるとまた変わるかもですが、今のところ。


■Microsoft
前記事で書いた新型Xboxの「Xbox One X」ですね。
初代Xbox、Xbox360、Xbox Oneという三世代の前の下位互換を発表。
初代Xboxはタイトル毎の下位互換との話しもあるものの画期的ではあります。
ハードのサイズも小型化に成功しているようで日本でも受け入れられる可能性があります。

ゲームタイトルとしては以下のとおり。
『ライフ イズ ストレンジ BEFORE THE STORM』
前作が名作のADVゲームだったのでプラットフォームは別としてリリースは楽しみです。
前作


『ドラゴンボール FIGHTERZ』
Xbox独占?って感じでした。
個人的にはSFC時代に戻った感があって、スパーキングシリーズの方が好みなので
スルーしそうです。
公式:http://dba.bn-ent.net/

■ベセスダ
力のある開発ソフト会社です。
『Fallout 4 VR』
『DOOM VFR』

超メジャータイトルのVR対応がかなりインパクトのある発表でした。
どこまで没入感のある作品に仕上げられるのか楽しみです。
旧作


『Switch版 The Elder Scrolls V: Skyrim』
こちらも超メジャータイトル。
発売して結構経ちますがいまだにこのオープンワールドから戻ってこないユーザも多いようです。
そんなタイトルを噂どおり「NINTENDO Switch」に移植するようです。
Switchユーザには嬉しい発表です。

『The Evil Within 2』(邦題:サイコブレイク2)
未プレイですが、かなり物議を醸し出したホラー作品です。
バイオハザードの開発者の携わる作品ということで期待しています。


■UBI
『Mario + Rabbids Kingdom Battle』
まさかの任天堂の看板キャラマリオがUBIのタイトルで登場。
中途半端な仕上がりの許されない作品なので、期待したいです。
当然「NINTENDO Switch」向けのタイトルです。

『ファークライ5』
これもメジャーなオープンワールド作品。
今作の舞台はアメリカ・モンタナ州の長閑な田舎町“ホープ・カウンティ”。
敵はカルト教団で、その脅威から住民を救うため、戦うストーリーのようです。
こちらも既存作品が評価されているので、期待したいです。
前作


■任天堂
タイトル発表が中心でした。
公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/e3/

『ゼノブレイド2』
名作と名高くWiiからNew 3DSへ移植されています。
RPGが少ないので、需要に応えられそうですね。
3DS版前作


『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
・追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」
・追加コンテンツ第2弾「英傑たちの詩(バラッド)」
大好評の本作にDLCが発表されました。
本作のオープンワールドに今しばらく浸りたい方には待ち遠しい作品となりそうです。



『スーパーマリオ オデッセイ』
マリオシリーズの正当後継作品です。
ファンには堪らないですね。
あのニューヨークみたいなリアルな町中を走り回るマリオというのは面白いですね。
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http://www.e3expo.com/takeover

昔はTokyoゲームショーが日本が世界に誇るTVゲームのプレゼンの場だったんですけど、
完全にE3が中心ですねぇ。

日本国内でも所謂洋ゲーが増えているところからしても仕方ないですけど、
若干のさみしさを感じるのはワタシだけでしょうか。。。

それはさておき、ソニーからはPSP3の発表は無かったですね。
残念。

一方ハード関連での勢いのある発表といえばMicrosoftの「Xbox One X」でしょうか。
昨年販売された「PS4 Pro」を完全に追い越すつもりで開発したようです。

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以下の記事でも考察されています。

■[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One XはPS4 Proと何が違うのか
http://www.4gamer.net/games/990/G999025/20170613135/

個人的には「4K UMD Bluelay」対応、「4K」対応、「HDR」対応、下位互換でしょうか。
CPUやメモリ等は当然パワーアップしてるんですけど・・・

ただ、こういう中途半端にバージョンアップされるとソフトウェアメーカーも
やりづらいんじゃないかと思ったりするんですよねぇ。
完全新世代ハードなのか、現行機種のマイナーチェンジバージョンなのか消費者に伝わりづらいので
このハードオリジナル作品をだしづらいかなぁと。

そして案の上日本は後発です。
日本ではXboxシリーズはあまり売れていないので後回しは仕方ないですけどねぇ。

「任天堂Switch」のような面白ガジェットの方が今の日本では売れやすいのかもしれないです。

つかスペック競争はもういいんじゃないかなぁっと思わないでもないですが・・・
ソフトの開発にコストがかかって仕方ないのではと。