09 2017

【読了】「Re:ゼロから始める異世界生活13」

6/26に発売された「Re:ゼロから始める異世界生活13」を読了しました。
長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)です。
blog20170709_01.jpg
Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト
http://re-zero.com/

13巻の表紙絵はガーフィールとオットーでした。。。いや残念ってわけではないんですけど、
エミリア成分が欲しかったかなぁ・・・ヒロインだし^^

それにしてもアニメが終わって結構経ってしまったねぇ。

念のため前巻までの振り返りを簡単にしておくと、
スバル達はベテルギウス率いる魔女教との戦闘に備えて村の半数を「聖域」と呼ばれる場所に
逃していました。
魔女教と一段落付いた後、「聖域」の領主ロズワールやラム、村人がいるので迎えに行くわけですが
紆余曲折を経て聖域から外に出るためにはエミリアが強欲の魔女エキドナの「試練」を突破することに
なるわけですが、これがうまくいかない・・・

しかもエミリアによる試練突破が制限期間内に為されない場合、聖域の人間は全滅するように
黒幕によって仕組まれています。
スバルが死に戻るたびに聖域のガーフィールの立ち位置が変わるのでかなり難儀です。

さらに加えて黒幕の陰謀でお屋敷にいるフレデリカ、ペトラ、眠り状態のレムに腸狩り(アニメの
1話目で登場したお姉さん)をけしかけている絶望的な状況だったりするわけです。

この二つの状況をいっしょに解決しないとバッドエンド(スバル君死)になるというなかなか難しい
状態になってます。

うろ覚えな記憶だとそんな感じかなぁ。

長月達平先生はよくもまあこんなドSな状況を考えるなぁ・・・
クリアさせるための物語を作るのもご本人なんだけどなぁ^^;

さてさて、13巻も前巻に引き続き聖域の中の試練編です。
今回は強欲の魔女の世界の中で6人の魔女と嫉妬の魔女「サテラ」が勢揃いするというところから
始まります。アニメで見たい絵面ですね。
サテラのイメージは13巻で変わるかも???

そんな聖域編のターニングポイントになるのが13巻ですが、
死に戻りを繰り返し詰み状態のスバル君はここに来て力強い(?)仲間をゲッツ!!
物語が「転」に向けて動き始めたかな。
そして前巻ではすっかりポンコツ化したエミリアが13巻ではポンコツ化を回避!
EMT!!

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個人的にはベア子早く!!ってところっす。
次巻がもしWEB連載と同じ展開ならベア子回になるはず!!

そろそろ聖域編は終わりそうかな
なかなか難しいストーリーなので是非アニメ化して欲しいっす(笑)



WEB版の小説も更新が再開されているので、やっと長月先生も一段落つき始めたのかなぁ?って
感じでしょうか。お身体を壊されないよう頑張って欲しいっす!

Re:ゼロから始める異世界生活
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