25 2017

【オカルト】昨今のオカルト業界について思うところ・・・

まあ、大概の人は全く興味がないのがオカルトでしょう。

オカルトというと一纏めにされてしまうので、遺憾なんですが・・・学研「ムー」の表紙にあるように
ジャンルが色々あわけです。

UFO、超能力、UMA、怪奇現象、古代文明、神秘、スピリチュアル、都市伝説・・・

blog20170825_01.jpg
http://gakkenmu.jp/mu/

といっても学研「ムー」の記事は30年以上前から大して変わっていなくて、
同じネタの繰り返しだったりするわけですが・・・まあ、そんなに大きなネタは頻繁にはないですわな^^;


さて、最近ふと思うのがネット上の個人サイトでドヤって感じのオカルト記事の多くが飛鳥昭雄氏の
影響を強烈に受けていること。

飛鳥先生のネタを知ってる人からするとよく纏めたなぁって感じではあるんですけど、
ソースが飛鳥本だけなんで読んでて切なくなったりもするんです。
日本の古代史で言えば騎馬民族征服説を謳っていたりと・・・ああ・・・

学研「ムー」の編集長自身が飛鳥昭雄ファンで共著してたりする力の入れ方なので、そういう読者が
ネットに流れても不思議ではないんだけど。。
ただ学研のような大きな出版社が特定の宗教団体への呼び水になるような本の記載は要検討した方が
いいように思ったりもします。
無論、出版社の責任の下での行為なので、やめた方が良いとまでは言わないですけど。。。

オカルトはあくまでエンターテインメントであってほしいですねぇ。

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