26 2017

【政治】「衆議院解散」の理由は「森友学園や加計学園の疑惑追及から逃れる手」ではない。

今回の解散については外交問題を無視して語れないと思う。

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普通にいけば衆院選の任期満了に伴う選挙は、2018年12月でかまわないのに、なぜこのタイミングに?って
話になるわけです。

当然なんでもかんでも批判する野党から、
「森友学園や加計学園の疑惑追及から逃れる手だ」「北朝鮮の脅威が高まるなか、無責任では」という
ポンコツな批判が出ているらしい。

現状の野党支持率なんて見るも無惨な状況で与党が解散する理由が逆にないんですよね。
森友・加計についてもダラダラとしまらない野党の国会やら予算場で追求する状況が続けば
成果を出せない野党の支持率が下がるでしょうね。

さて、ホントのところはなんだろう?
ってところで面白い記事が出ていました。

以下に興味深い記事

「安倍首相、北朝鮮の脅威増長のなか衆院選強行の「暴挙」の事情」(2017.09.19)

http://biz-journal.jp/2017/09/post_20647.html

理由は記事中の以下だと思います。
---------------------------------------(引用開始)---------------------------------------
「北朝鮮情勢などについてアメリカと協議した上で、安倍首相が最終的な決断を下すことになるだろう。
トランプ大統領は11月初旬に初の来日を予定している。これは、つまり『北朝鮮の突発的な暴発がない限り、
11月初旬まで軍事オプションの行使はない』という判断の裏返しだ。それなら、決断は早いほうがいい。
また、日本としてはトランプ大統領の来日までに政治的に落ち着いて体制を整えておきたい。
10月22日総選挙であれば、そうした事情もクリアできる」(同)

---------------------------------------(引用終了)---------------------------------------

11月の下旬に米朝の開戦緊張が高まっている状況の中で、その後の国会運営を考えると
今しかないというのが正直なところなんでしょうねぇ。

国民にどう説明するのか安倍首相の説明に目を離せないとは思いますが、
軍事的な機密事項が関係する中で上手く説明できるか気になるところです。

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