11 2017

【ゲーム振り返り】ゲームハードの限界を越えるソフトを思い出すん!#1

思い出したゲームを徒然なるままに・・・
かなり主観入ってます^^;

■「DEAD OR ALIVE」(サターン版)by テクモ



当時アーケード基板「MODEL2」で作られた「DEAD OR ALIVE」はNIJNJAチームにより
見事なまでにセガサターンに移植されました。
2CPU+DSPチップをフルに活かせば後、数十ポリゴンは出せたかもしれないとかいう
開発者の言葉を聞く限り相当サターンのポテンシャルを引き出したゲームだと思います。


■「バーチャコップ2」(サターン版)by セガ


アーケードチームが家庭用に移植できないようにオブジェクトを配置したりと
嫌がらせ多数の作りなのに見事に完成させました。
相当遊んだなぁ。。。

■「セガラリー」(サターン版)by セガ


初代「デイトナUSA」をプレイした人からすると、道路が欠けないというレースゲームは
画期的でした。「MODEL2」で作られたレースゲームをサターンに移植することが出来るという
証左を見せつけてくれました。名作ですね。


■「ハウスオブザデッド」(サターン版)by セガ

こちらも「MODEL2」で作られたガンシューティングをサターンに移植してみせた意欲作。
グラフィックはかなり限界まで頑張ってるのではないかと思います。(綺麗ではないですけど・・・)
開発インタビューで奥にいる敵と近くにいる敵でポリゴン数を調整してポリゴン数の節約を
していたとか・・・なかなか大変な話ですよ。。。

#幽遊白書 #

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