18 2017

【ゲーム振り返り】ゲームハードの限界を越えるソフトを思い出すん!#2

思い出したゲームを徒然なるままに・・・パート2!
引き続きかなり主観入ってます^^;

■「グランディア」(サターン版)By ゲームアーツ
https://youtu.be/nLChAYkT1aw

アーケードゲームに強いサターンの弱点として上げられたのがRPG作品の弱さでした。
当時PS1へFF7が投入されるなど劣勢を強いられ始めたサターンの大きな希望がこのタイトル。
総制作費7億とも9億ともいわれる当時のサターンソフトの中ではかなりのビッグタイトルでしたが、
後にPS1へ移植されました^^;
そのおかげで今でもVITAなんかで遊べるというのは皮肉な話しですが、ありがたい話でもあります。
ゲームは大冒険活劇という名にふさわしいRPG作品です。
3Dに弱いサターンで美麗な3D空間を再現し2Dスプライトキャラをグルグルまわして遊べました。
相当技術力がないとサターンでこのクォリティは無理だったと思います。

ただ細かい部分にこだわりすぎたのか、発売時期がもう一年早ければもっともーっと売れたろう作品。
たしか発売日の週の売上本数は18万本という切ない結果になったのは今も苦い思い出・・・(TT)
今の技術でリメイクして欲しいなぁ・・・


■「ガングリフォン」(サターン版)BY ゲームアーツ
https://youtu.be/vapBPCEq95I

サターンで生まれたロボFPS。凄い操作がむずいんですけど慣れてくるとかなり自由に動ける
面白い作品。一体当たりのポリゴン数が450とかいう時代の作品ですよ。フレームレートで割れば
一体あたりのポリゴン数が何となく分かりそうです。。。
何が凄いってマシンの物理挙動を当時の限界まで入れ込んでいること。
なのでムービーで見ても画像は粗いものの映像自体は見ていてさほど違和感を感じないわけです。

二作目もサターンで発売されましたが、こちらも非常に良く出来てました。
そのあとのPS2版かな?は・・・でした。なんだろう、作品に対してこだわりを持ってる開発者が
減った?


■「だいなあいらん」(サターン版)BY ゲームアーツ
https://youtu.be/jSBIeYCshdY

メガCDで発売した「ゆめみっくす」の流れを汲む映像作品。
映像作品といいながらムービーを流すような真似をせず、スプライトやBGを動かすことで
あたかもアニメーション作品を再現して見せているという手間と技術力の惜しみない使い方!
今のご時世ではなかなか考えられないですけど、上のムービーを見てもらえればアニメとして
普通に楽しめる高クォリティな作品に仕上がっていると思います。
この作品はこの手法がベストだったと今でも思います。


■「パンツァードラグーン ツヴァイ」(サターン版)BY セガ
https://youtu.be/AUTvPqtoOCQ

完全オリジナルの3Dシューティング「パンツァードラグーン」の二作目です。
なぜ二作目かといえば一作目より絵が格段に綺麗になってるから^^
この作品は難易度の高い2CPUをフルに使ってるんだろうなぁって感じです。
このあと「パンツァードラグーン アゼル」というRPGも出るんですけど、こちらも当時としては
かなり綺麗な映像でした。

ゲーム自体が非常に良く出来ていてやられても何度もくり返しチャレンジしたくなるバランスの良さ。
このあとXboX系のハードで続編が出たようですけど、やっぱりPS系のハードで出してくれないと
日本のプレイヤーが遊ぶ機会は少ないですよね・・・
セガさんには検討して欲しいです・・・


■「ナイツ NiGHTS into Dreams...」(サターン版)BY セガ
https://youtu.be/bkXKYJ0SBl4

ソニックチームの中裕司氏を中心にアセンブラでコーディングされたえげつないゲームです(笑)
天才が驚異のコーディング能力でくみ上げた完全3D世界なのでハードの限界に挑戦しています。
その後、性能はSSより上のPS2へ移植しようとして困難を極めたという・・・
当時のインタビュー記事をみるとセガの方は任天堂64の「マリオ64」にこの作品をぶつける気満々
だったようです。


結構あるなぁ。。。
まだまだ語り足りない(笑)

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