05 2017

【雑記】終わった衆院選についてのメディアの報道について思うところ。

選挙が終わった後、衆院選の話を一部のメディアでまだダラダラやってましたね。
上念さんのネット放送でぶっちゃけてしまっていたいるのがほぼ真実だと思います。

①「希望の党惨敗について」
■上念司 衆院選 最新ニュース速報 2017年10月23日 マスゴミ大敗!



小池百合子の「排除」という言葉がやたらとピックアップされているようですけど、
政党のポリシーに合わない議員を受け入れる事が出来ないというのはいたってまともな見解で、
言い回しに多少のまずさはあったものの、それほど違和感のある言葉ではないと思います。

むしろ「排除」という言葉に目くじらを立てているのは民進党出身で選挙のためだけに
党を出た有象無象の議員と彼らを応援していたメディアだけです。

「希望の党」が敗北したのは、保守政党といいつつも民進党の有象無象の左派議員を受け入れた
事で、政党の立ち位置がブレブレになったからに他ならないからだと思います。

ただ個人的に小池百合子を支持する気はサラサラないですけど。
「都民ファースト」の投げだしに続いて、「希望の党」の投げだしと、長く続かない人です。

そもそも小池百合子の実績は「クールビズ」しかないんですよね。
国政に戻って何ができるのか?


②「立憲民主党躍進について」

各メディアは民主の躍進を報じているわけですが。。。

■マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病
(ITmediaビジネス 2017年10月24日 08時00分 公開)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/24/news032.html

党名が「立憲民主党」なのは何故なんでしょう?

20171105_01.jpg

単純です。投票用紙に馴染みの「民主党」と書くと「立憲民主党」と見なされるからです。
姑息の極みですが、まあ仕方ないです。
なんで躍進したのかも、そんなに難しくないです。
左翼政党は共産党、社民党、民進党(左派)にいれる傾向があったわけですけど、
ここにきて立憲民主党は左派政党としてガッツリ舵を切ったわけです。
すると、共産党と社民党の票は立憲民主党にガッツリ流れたというね・・・
支持層は日米安保の学生運動世代の前後(60代、70代・・・)になります。
結果として共産、社民はボロボロですので、結局左派支持層の奪い合いを野党でしただけってのが実体ぽいです。


③「小池百合子」の進退について
一部のジャーナリストからは都知事を満期迎える前に辞めるのではないかといわれています。
個人的にもそう思います。

20171105_02.jpg

この人は物事を解決できるタイプの政治家ではないのは、一年の都政でバレてしまったので・・・
なので、小池さんがこの先総理大臣になることも無いと思います。

しかし民進党出身議員の品の無さにというか、選挙のために這い寄ってきた連中に選挙後攻撃されるとは
思わなかっただろうなぁ・・・

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