07 2010

書き始める。。。


江本さんのシナリオ作成方法の説明を参考に頓挫している小説の
推敲を始める。

で、最初に思ったのが主人公って結局誰なんだろう?って(^ω^;
いやー、この方程式は使えそうで中々使うのが難しい。

テーマを決めるのがこんなに難しいとは。。。(←テーマを考えない人)

また煮詰まってしまいました。
お蔵入りかなぁ。

残念。

2 Comments

あやえもん  

方程式への当てはめ方

宣伝ありがとうございます~。(*´ω`)ノ

ちなみに、当てはめる場合は、大きな枠組みから考えるといいかと思います。

例えば「無茶ぶられ探偵」だと、ヒーローは主人公の早希ですよね。
スペシャルワールドは、「ご老公との事件を解決してゆく毎日」になると。

早希の長所と犠牲は「無茶ぶられ」というすごくいい象徴があるので、
心の状態の長所と犠牲は次のような感じになるかと思います。
長所:主導権を手放すことで、自分で決めずに済むので楽に生きられる。
犠牲:主導権を手放すことで、自分の思い通りの生き方ができない。
この主導権っていうのは、事件のだったり、日常生活のだったり、人生の主導権だったりするわけで。

で、今の「無茶ぶられ探偵」シリーズは、ドラえもんと同じで「可能な限り長く続けられる長編もの」ということで、
メインテーマが動いていない状態ですよね。(詳しくはp83の五.七を参照のこと)

なので、もし「無茶ぶられ探偵」シリーズを完結させることを考えると、
たぶん早希がご老公の元に来るようになったきっかけの事件とかあると思います。
早希は最初は普通の環境だったのに、何か事件があってご老公のところに来たと。

そして本編のシャドウは、ご老公か、もしくはご老公と同じタイプの敵キャラになると。
(まぁ展開的に、ご老公と同じタイプの敵キャラが出てくるようになると思いますが)
たぶん、その敵キャラが早希の過去とご老公の元に来る影の原因として関わっているわけですわ。
そして何か「最大の一連の事件」が起こって、ご老公と早希は解決に乗り出すと。
その最大の見せ場で敵キャラはご老公を押しつぶし、早希は絶体絶命になるけど、昇華を起こしてその敵キャラを倒すと。

すると、早希はご老公と一緒にいなくなってもよい状態になって、スペシャルワールドから出られると。
大体こういう流れになるかと思います。

そういう全体的な枠組みを作った上で、個別の話を作っていくわけですね。
まぁ半永久的に続ける現状の構成を崩すことになりますが、方程式に当てはめるっていうのはそういう感じになるってことですね。


参考にして下さいませ。

2010/11/07 (Sun) 22:46 | EDIT | REPLY |   

由納言  

>江本さん
降臨どうもです(^^)
でも、勝手に無茶ぶられのストーリー終わらせちゃいやん(笑)

でも凄く参考になりました。
完結させる時はその方向で行かせたいと思います。

ボトムアップ式にストーリーを完結させる方法ってないもんですかねぇ。。。

2010/11/08 (Mon) 19:58 | EDIT | REPLY |   

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