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09 2018

【陰謀】自称マイノリティの主張と朝日新聞=与党批判

あまり面白みのない記事ですけど。

■同性愛「趣味みたいなもの」 ネット番組で自民・谷川氏
(08月02日 朝日新聞デジタル朝刊)

https://www.asahi.com/articles/ASL815FV3L81UTFK01C.html

1.はじめに

かつてオタクが今よりずっと差別的に見られていた頃、オタクは間違いなくマイノリティだったはずで、
いわゆるレッテル貼りでもあったはず。

現在は世間のオタクに対する理解も多少は深まり、経済効果の観点や気持ち悪い人もいれば格好いい芸能人もいる
という事を踏まえて生暖かい目で少し離れて黙認しているような状況になっているようですが。

それにしても個人的には自称マイノリティ主張者が声高にオレ/ワタシの事を受け入れて!!と叫ぶ様には少なからず
違和感を感じるのはワタシだけなんですかね?

正確には「同性愛」に対する差別的な見方はそれなりに以前からあったはずなのに、この手のネタを単純に現自民公明の
与党批判に何故か利用する左翼系メディアに違和感を感じるわけです。

便乗するマイノリティさんも同様に違和感を感じる。
「イレギュラーなワタシの性癖を受け入れて!」と声高に叫ぶことに意味はあるんだろうか?


2.記事のすみっちょをつつく

ということで、自民党批判といえば・・・案の定、朝日新聞。

記事を先に見ておくと、

>作家の乙武洋匡さんが同性婚や夫婦別姓を認めない政府に疑問を呈したのに対し、
>谷川氏は「多様性を認めないわけではないが、法律化する必要はない。『趣味』みたいなもので」と述べた。


谷川議員は言葉のチョイスに失敗して揚げ足を取られたようです。
「趣味」ではなく「性癖・嗜好」とすればよかったんですね。
二次元の世界にしか興奮を覚えない人もいるわけだから、同性に対してしか性的興奮を覚えない人がいても
おかしくはないわけで、まさに「性癖・嗜好」です。

これを「趣味」としてしまうと不適切ですね。
朝日系列の番組でこんなわきの甘い発言をするこの谷川さんは猛省すべき。

これに絡めて話題になっている自民党の杉田水脈議員の発言に至ってはアホなんで論じる価値もない。

>谷川氏はさらに、異性間だけに婚姻制度がある理由について「『伝統的な家族』のあり方は、
>男が女と結婚し、子を授かって、家族ができ、大昔から同じようなことをして、国を衰退させないように、
>国が滅びないようにしてきた」とも主張した。続けて「男が男だけ、女が女だけ好きになるとなったら、
>多分この国は……」と言いかける場面もあった。


「と言いかける場面もあった」って、なんだか記事を見ると異性間の婚姻制度のほうがマイノリティみたいな
扱いになってるからこれまた違和感を感じるわけですが。

朝日が絡む記事は基本的与党批判。
筋が通っていればいいんだけど、こと政権与党批判に関しては「嘘・大げさ・紛らわしい」疑惑の
総合メディアみたいになっているからコレに同調している意見を書いているツイッターなんかも
かなり注意して見る必要があります。

朝日系列で信頼できるのは今のところ、AbemaTVに出ている小松アナウンサーくらいでしょうか。
フラットに事実に重きを置いて報道する姿勢を期待したいところです。

ちなみにこの記事を書いている記者が気になったので調べてみた。
この記事は「二階堂友紀」という記者が書いているそうな。

名前でググってみた。

■外国人と同性婚と二階堂友紀
http://blog.webmanga.lolipop.jp/?eid=1045

記事によれば23年間日本に不法滞在する台湾人とのこと。
親日国の台湾とはいえ事実であるなら不法滞在はよろしくないですな。

同性婚を認めると外国人による男性同士の偽装結婚増えるリスクについて記事は指摘していて、
そのとおりだと思いました。

氏の性別をさておき、二階堂氏の名前で検索すると出てくるのはLGBT関連。

誰にでもバイアスはあるものの、読み手は記事の書き手が何者なのかを踏まえて読まないと
振り回されるリスクが高いです。

売国メディアの朝日新聞がLGBTをネタに政権与党を攻撃するために二階堂氏を利用していると
思ってしまうのは私のゲスの勘ぐりでしょうか。


3.まとめ

同性婚を認めるかといえば、個人的には「NO」です。
日本の歴史上同性愛はあっても同性婚は聞いた事がないです。

そもそも少数の人間の性癖や嗜好のために法律を変えるのかと。
民主主義の原則に反して性癖を声高に叫ぶ人間が正義となるのはオカシくね?
不治の病気ならまだしも、病気じゃないんだよ?

周囲の暖かい目が求められる事案について朝日新聞のように政権批判に使うことを、
当事者の方々はどう思うんだろ。

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