27 2011

シナリオライターよりストーリーテラーの方が格好良くないですか?

先日友人のクリエイター江本氏が新しくシナリオライター向け教材(電子ブック)
をリリースしたのでご紹介しておきます。

タイトルは『どんでん返しの作り方』です。

Pubooにて試し読みも可能ですので興味のある方は是非どうぞ(=▽=)



彼は他にもシナリオの作り方を色々理論武装しています。
迷えるライターさんにとって一筋の光になるかもしれません。


ところで、物書きを「シナリオライター」と呼んだりしますが、
私は「ストーリーテラー」と言う言葉の方が好きです。

前者は職業ですが、後者は必ずしも職業ではなく誰にでもなれるからです。
つまり間口が広いと。。。勝手に思っています(^^;

それに何だか格好いいでしょ?

先日あるクリエイター仲間と話をしたのですが、
やっぱり語り部には理論も大事なのですがセンスが必要なのでしょうね。

例えば義務教育時代にもいたと思いますが、算数も国語も出来るくせに
図画工作や音楽、体育が妙に苦手な子供。

要はその子たちには芸術的あるいは運動のセンスが無かったのでしょうね。
だからといって、それが悪いわけではなく別の所にきっとセンスを持って
いたはずです。

おそらく万事に理屈を超えた『センス』がきっとあるのでは無いでしょうか。

ちなみに私には感動系の物語を書くセンスはありません(涙)
書いていて恥ずかしくなってしまうのですよ(汗

まぁ、それは良いとして……。

兎にも角にも、語り部としてのセンスを磨くにはもう色んな人に酷評して
もらうしかないと……かように私は思っています。

novel

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