04 2011

先日のラノベオフ会の感想について徒然っと……。

アミーゴ諸君お疲れ様です。

本記事が投稿されているとき私は本業で相当やばい事になっている
可能性が大です(汗)

それはともかく先日参加しましたMixiラノベオフ会(勉強会)について
徒然なるままに感想を書いておこうと思います。

前の日曜日の話題を今更書くなよという厳しい突っ込みがありそうですが
人にはそれぞれ都合があるのですよ(=▽=)

さて、当日のお題は『マインド・マップ』でした。
なんでもビジネスで使う手法だそうですが、それを応用して小説を書く際の
主人公のキャラクタ設計(?)に応用してみようという趣旨でした。

ちなみにマインドマップは絵(図)です。
中央に主人公を配置してそこから4本の太い枝を作ります。
4本の枝の特徴は以下の通り。
①性格
②目的・動機
③肩書き
④外見
を意味します。
その枝から細かい枝を派生させながらそれぞれの特徴を記載していくというのが
作業手順です。
文章で書くと難しいのですが、実際の作業は簡単でした。

最初の演習では『マインド・マップ』になれるということで、
私は右サイドに載せている『無茶ぶられ探偵』の主人公をイメージして
マインドマップを完成。

これに気分を良くした私は未完の大作(どこにも未発表)の作品の主人公を
その場でイメージしながら二回目のマインドマップに挑戦。

これが失敗。

そしてグループワークの中で出来上がった図を評価して貰う事になったのですが
主人公の動機が無い、主人公の動機が分かりづらい等の手厳しい評価を頂きました。

分かってはいたのですが、やっぱりそうなのですよね(T▽T)

結論としては『マインドマップ』はもやもやしている主人公の性格を整理する
意味においては強力なツールになりそうですが、まだ考えていない主人公の
性格をその場で作り出すようなツールでは無かったと言うことなのでしょうね。

非常に勉強になりました。
使えそうな技法ですので今後は活用させて頂こうと思います。

主催者様、グループワークでご一緒させて頂いた皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
またよろしくお願いいたします。

以上『今更日記』でした(笑)

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