19 2011

安全地帯と玉置浩二について語る。。。その1

安全地帯と玉置浩二について語ろうと思う。
といっても志田さんのように取材したわけでは無いので感じるままに。。。

私は玉置浩二という人間が好きなのか玉置浩二の奏でる音楽が好きなのか
実を言えば自分でもよく分からない。
ただ玉置さんがニコニコ笑いながら歌を歌っているのを聴くのが好きだ。

玉置さんのご機嫌というのはその時の歌へダイレクトに反映される。
だから例えばニセモノツアーの大阪公演のピリピリした緊張感は初のツアー
鑑賞でも生々しく記憶に残っている。
あのライブは途中で歌うのを辞めてもおかしくなかったのではないだろうか。
(それでも常夜灯を歌ってくれた時は戦慄を覚えた。)

他にも幸せのランプツアーは非常に微妙だった。
私がライブで唯一何もグッズを購入しなかった記念すべきツアーだ。
別段、玉置さんのご機嫌が悪かったわけでは無い。
ただ、なんというか歌が全然私の心に響かなかったのだ。
Vo、Gt、Kbの3ピース編成だったのだけれど、
後になってファンクラブの会報を読んで納得。
当時のギタリストと相性が合わなかったらしい。
同じ公演を鑑賞してマンセーしている盲目な信者の方と自分の感性が違う事に
自信を持った瞬間だった(笑)

良かった時のコンサートも話そうと思う。
私の行ったライブの中でベストは「今日というこの日を生きていこう」ツアーだ。
選曲も曲順も最高。
惜しむらくは私が当時付き合っていた方の反応が気になって仕方なかったことだろう。
それゆえに最高のパフォーマンスを120%楽しむことが出来なかった(残念)
とはいえ、このツアーはDVD収録されて今でも楽しむことが出来るので非常に
ありがたい。難を言えばベストパフォーマンスが収録されていないことだろうか。。。
(この際、些末な問題だけれど)
このライブを境に玉置浩二のライブは一人で鑑賞するモノだという確信に似た認識に
私は至ったわけだ。

そして今日はコレで文庫本2ページ分語ったので、以降別に日に続く。。。(ホントかな?^^;)

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