28 2011

安全地帯と玉置浩二について語る。。。その5

安玉ファンの皆様、こんにちわ。
お世話になっております。

今日も今日とて勝手に安全地帯・玉置浩二について語ります!
俺(私)の思う安全地帯・玉置浩二はそうじゃない!って人は
どんどんツイッターやブログで語って下さい。

それが広がって今の安全地帯が音楽的に再評価されると嬉しいですね。

ワイドショー的ネタについて語った方が受けは良いようですが、
私個人的には不本意なので却下(笑)

あ、でも気が向いたら書きますね。

今日は最近のアルバムについて思うところを徒然なるままに。。。
『Cafe Japan』→『JUNK LAND』と良いテンションで来たのに『Grand Love』
に来てグッとテンションが下がったように感じるのは私だけ?

志田さんはこの三つの作品をセットのように扱っているようにお見受けしますが
『Grand Love』はちょっと違うように私的に感じます。
『BELL』という曲以外比較的地味というか。。。『ぼくらは』のようにボーカル
で圧倒する曲もあるのですが、前の二作品とは違ってテンションが低い。
(セルフカバーアルバム『ワインレッドの心』もテンション抑え気味ですよね)

丁度、東京から軽井沢に移った頃ですね。

環境の変化がアルバムに思い切り反映されているように思いました。

そこから『ニセモノ』になって軽井沢モードに入っていくわけですが。
言っていいのかな? ド素人の私が(^^;
『ニセモノ』は玉置さんと前の奥さん(KB奏者)の二人で作ったというだけあって
サウンドが洗練されていない!!(爆汗)
(どこがどうと問い詰められると困るのですが^^;)

次の矢作さんが参加された『スペード』は音数は前の『ニセモノ』よりも少なくて
凄くシャープなイメージがあります。
この調子で音を削っていくとそのうちボーカルだけになっちゃうんじゃないのって
くらい洗練されていますね。

でも、一般受けしないだろうなって気はしました(笑)

この後、ソロ活動を一時休止して安全地帯の一時復活をします。
軽井沢モードで制作された『安全地帯IX』と『安全地帯X』ですね。

知る人ぞ知る星勝さんが参加されたり金子さんが参加されたり試行錯誤の元での
復活でしたが、如何せん軽井沢モードと安全地帯というバンドは相性が良く
なかったようです(^^;

なにせ『安全地帯IX』は嬉しくて二枚も買ってしまったのですが、私は初試聴にして
四曲目で眠ってしまったという記念すべきアルバムです(笑)
駄作という意味では無く良い感じでアルファー波を引き出してくれる作品でした(汗)
『スタートライン』『何も無い海へ』『野蛮人でいい』等良い曲はあったんですけれどね、
詰め込みすぎたのかもしれないです(笑)

その後、『今日というこの日を生きていこう』『PRESENT』『惑星』とアルバム制作に
参加するミュージシャンに制作活動を委ねるというスタンスが玉置さんに出来上がって
2010年の完全復活に至るわけですね。

完全復活後の作品には武沢さんと矢作さんのゴールデンコンビが曲のアレンジを担当して
いるおかげで凄くバランスの良いアルバムになっているように思います。
安全地帯『XI』や『HITS』はもっと評価されてもいいかなと思ったり^^;

ファンのバイアスが掛かっていますけどね。

とまあ、適当に書いているうちに例のごとく文庫本にして二ページ分に相当する
文章を綴ったので今日はこれで満足です^^

例のごとく反論・批判等は『甘んじて受け入れよう』のスタンスですが、
ご自身のブログかツイでお願いしますm(_ _)m

ではでは。。。

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