12 2011

【読了】魔法使いなら味噌を喰え!



講談社ラノベ文庫新人賞『大賞』受賞作品ということで
後学のために読んでみました。

数ページおきに読者を飽きさせないイベントを散りばめている
ところはさすが。
勉強にはなりました。

でも、なんか取っつきにくい。

魔法使いと味噌って言う設定がなんとなく思い入れを阻害しているような。
この作品以外に大賞候補は無かったのかなぁって思ってしまいました。

決して悪い作品ではないけれど佳作レベルじゃないのかな。。。

詳細はAMAZONのレビューアに譲ります。
まぁ、この際どうでもいっか。

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