30 2012

【読了】デート・ア・ライブ 他

こんばんわ。

今回は読書の秋ということでラノベ感想文です。
はい、1作目はこれです。
「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!」です。




いやはやタイトルが長い!
ということで敬遠していたのですが、思いの外良かったです。

主人公がリア充になるための努力は、微笑ましくも有り
なんだか昔の自分の努力に重なるところも有り(苦笑)

いや、本当に眉毛のお手入れは確かに難しいんですねよね。。うんうん。
自力で髪の毛を染めるのも大変ですし。。。

まあ、そんな本編とは関係ないところに激しく共感したりしました。

本編は『とらドラ!』に近いストーリーなのですが、だからといって
そのパクリだとかオマージュだというわけでは決して無くきっちりと
オリジナリティに溢れた素敵な作品になっていると思います。

ヒエラルキーの最下層の方々には少なからず共感を持って楽しめる作品だと
思いますよ。(自分で言ってて悲しいですけど。。。)

2、3作目はこちらです。
「ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス」


「ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス」



1作目でアインクラッドが崩壊してしまった関係上、そこで綺麗に完結していたので
続刊はもう読まないと宣言していたのですがついつい読んでしまいました。

原作者の方の筆力には感嘆します。
VRMMOから解放されずとらわれの身となった主人公の半身ヒロイン「アスナ」を救うべく
再びVRMMOにトライするキリト君。
現在アニメで雑纂放映中ですね。
ネタバレを避けるため詳細はそちらに譲ります。
それにしても主人公の妹ちゃんは良い子ですね。
お話は3巻4巻で綺麗に完結します。
続刊を読むかどうかは検討中。。。


続いてブックオフで購入したのがこの作品。
「デート・ア・ライブ」です。


精霊と呼ばれる非常に困った存在がいる世界のお話。
なにせ精霊が出現するだけで人間が死んだり色々な建物が崩壊したりと甚大な被害を
及ぼすわけです。
で、そんな困った精霊をデートしてデレさせてその危険な力を封印してしまおうという
のがメインストーリーです。
当然精霊さんはどれもこれも超美少女。
命がけで主人公の士道君はその任にあたります。
真面目にお馬鹿なお話を書いてみました~っていうのが本作の売りです。
でも、どのキャラクターも非常に立っていて正直面白いです。
ライトノベルっていうのはお話もさることながら、キャラクタが重要ですね。
何気にお勧めの一作です
(この記事を書いている時には少なくとも5巻までリリースされているようです)
無論、私は5作目まで読みました(笑)

ということで次回は熱い漫画について綴れればいいなぁと思いつつどうなることか
明日は明日の風が吹きます。

デハデハ!

ライトノベル 読書感想文

0 Comments

Leave a comment