23 2012

【読了】下ネタという概念が存在しない退屈な世界 他

白い雪が街に~♪(『WHITE ALBUM』より)
ってことで、こんばんわ。

明日はクリスマスですねぇ。。。
ってことで、クリスマスと関係なく読了した小説の感想です。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (ガガガ文庫)


「第6回小学館ライトノベル大賞」にて、優秀賞を受賞した作品です。
表紙絵の半端ないインパクトからイロモノ感も半端ないのですが。。。
全ページに遠慮なく散りばめられた下ワードが読者を圧倒します。
これをラノベとして刊行した小学館の英断に敬意を表したいです(笑)
さて内容ですが。。。
下ネタが法律によって禁止された世界のお話です。
下ネタテロを行う反社会組織SOXのメンバーに強制的に加えられた主人公の活躍を描いた
青春Yコメです。
つか主人公の名前が狸吉(たぬきち)という時点で既に他の作品と一線を画しますね。
今まで読んだラノベで拘束された主人公(男)が女の子にレイプされそうになる
作品って初めてです。
あまりに下ネタが多すぎて目がチカチカしますが、キャラクターもストーリーも
しっかりしていて本当に面白いです。
2012年末時点で2巻まで刊行されていますが、続刊にも期待しています。

続いてはこれ。
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J)


現在絶賛放映中のアニメの原作です。
アニメの方は何となく生理的に受け付けないのですが、
小説の方は結構楽しかったです。
現在8巻まで刊行されていますが、
8巻まで読んでようやくキャラクターが掴めるというか。。。
妹君のブラコンっぷりは引くレベルですが、兄君のシスコンぷりもパナイです。
外角高めのラブコメハーレムものです。


ところで、全然関係ないですが安全地帯XIVの価格が高騰しているのですが。。。
予約時点では3000円だったものが現在4000円越え。
二枚組になってたりすると嬉しいのですが。。。果たして??


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