07 2013

【音楽】『安全地帯XIV~The Saltmoderate Show~』 感想

ソルトモデラートショー♪
いらっしゃーい!

こんばんわ。
ついに昨日安全地帯最新アルバム『安全地帯XIV~The Saltmoderate Show~』が
発売されました。



同日玉置さんの『笑っていいとも!』への13年ぶりゲスト出演も果たしました。
近日中に『ミュージックフェア』への出演も決まっているようです。

メディアへの露出が増えるのは楽しみですね。


さてアルバム感想です。
ナンバリングタイトルである安全地帯XIIと安全地帯XIIIが明確に
ソロアルバム『JUNK LAND』を意識していた作品でした。

今作は架空の司会者『根尻七五三(ねじりしめぞう)』が進行する番組という
コンセプトで作成されたアルバムです。
試みとしては安全地帯のメンバー全員が何らかの楽曲の作成にメインで参加している
ところでしょうか。

今作は一回聴いただけだと正直味が分かりづらいです(汗

昨年リリースされた『ballad house』や『offer music box』は名曲ばかりでしたけど、
今作は初見でハートを鷲掴みにする曲が少ない。
そう言う意味では確かに塩分控えめ。

でも2,3回聴いてみると一曲の捨て曲も無いという不思議な作り。
これまでの安全地帯のアルバムとは一線を画す不思議な感覚。
搦め手というか、本当に不思議。
不思議としか言いようが無いんです。
何気なく私の頭の中でリピートされているのが『半端そうにYes』だったり、
もう意味が分かりません(笑)

異色のアルバムだけれど、イロモノではない。
安全地帯の新しい奥深さを披露してくれる塩分控えめな名盤かも?!

ちなみに根尻七五三アワーはアルバムを彩る紅ショウガみたいな存在です(笑)

玉置 安全地帯

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