15 2013

【読了】さくら荘のペットな彼女9

こんばんわ。

暖かくなったり寒くなったりと寒暖の差が激しいですね。
弱っている体には特に堪えます。

さて本日の読書感想です。

さくら荘のペットな彼女9 (電撃文庫) [文庫]


確か前巻の後書きではあと一冊で終わると書いてあったような???
記憶違いかな^^;
まあ、10巻が本当の最後になるらしいので、最終回が少し先に延びてくれたことは
ファンにとっては嬉しい事です。

この作品はアニメの脚本のように話が読めるので、脳内アフレコが非常にしやすいのが
良いですね。

さてお話は空太のゲーム制作を主軸に話は進みます。
前巻でましろと付き合うことになった空太ですが、キャッキャうふふな初々しい二人の
やり取りにニヤニヤしっぱなしです(笑)
いつもよりラブテンション5割増しです。
そして安定のましろクォリティ!
ましろのとぼけたキャラは遠目から見る分には本当に和みます。

個人的には前作までに登場した新たな一年生二人が凄くいい味出しているように
思います。
いおりんとノーパンですね
ノーパンって。。。(笑)
9巻では知らず知らずのうちにその酷い愛称が暗黙の公認になっているところが良い
(笑)

なんというかこのシリーズはサラッとよめる青春群像劇ですね。
嫌な奴が登場しないのでのど越しも爽やかですし。
ラストスパートも頑張ってほしいです。

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