29 2013

【雑記】ダイエットのメモ

なふー。

ついに梅雨入りですか。
傘の欠かせない季節というのは嫌ですね。。。

グリザイアの話しはさておき、
ダイエットの話を書いておきます。

私は学生の頃は細身だったのに、社会人になってモリモリ体重が増えました。
まあ原因は分かっているんですけどね。。

深夜の宅配ピザやラーメン、大量のインスタント麺、パン食など。。。
そら増えますわ。
三月に病院で血液検査して貰ったら酸値がピンチでした(汗)

しかしまあ取り敢えず四月五月で8kgのダイエットに成功しました。
(リバウンドするかもですが。。。)
酸値も薬の服用で中性まで戻しています。


そんなわけで以下ダイエットの効果があったものをメモっておきます。
減量したい方は参考にして下さい。


☆その1 運動する

運動している人は太りにくいわけなんですが、私は運動嫌いです。
しかし動かないと人間駄目になります。
というわけで実践したのはウォーキングとスイミングです。

ウォーキングは一日一万歩を目標にしました。
600円程度の万歩計を買ってきて付けてエッチラオッチラ歩きます。
脱水症状を起こさないようにドラッグストアでミネラルウォータを買って
行くのが吉です。
ミネラルウォータが苦手な人はスポーツドリンクでも良いと思いますが、
炭酸飲料やジュースは余計に喉が渇くのでお薦めしません。

スイミングは行ける時に公営のプールに行きました。
泳ぐ距離は1.5km~2kmです。
ちなみにクロールより平泳ぎの方が熱消費量が大きいようです。
私は平泳ぎしか出来ないので平泳ぎでひたすら2km泳ぎます。
泳ぎ始めは500mでもしんどいので少しずつ距離を伸ばしていくのが
良いかと思います。

最初のウチは歩いた歩数と行った場所をノートに転記しておくと
良いかもです。
運動した後は牛乳を飲むと良いようです。
適度なカルシウムの摂取により後述する停滞期を早く乗り切る事が
出来るそうです。


☆その2 食事制限

人によると思いますが、食べた分だけ排出出来る人は太らないように思います。
しかし太ると便秘気味になったりします。

正直食事を制限するより食べる品目を選ぶと考えた方が建設的かもです。
私はひたすら納豆を食べる事にしました。
グリザイアの主人公風見雄二曰く豆食っていれば人は死なない。。。そうです
(ホントかな?)

というわけで家での食事はご飯と納豆二パック。
そんなものばかりじゃ飽きるだろうと思う人、試してみて下さい。
実はスーパーで売られている納豆は意外と種類が豊富です。

オーソドックスなモノから鰹ダレの納豆や昆布だしのタレ納豆、
果てはトマト風味の納豆と様々。
マジで美味いです。

しかも3パック100円前後と非常にコストパフォーマンスも良いです。
朝はパンをやめてご飯と納豆、夜もご飯と納豆。
これで決まりです。

ちなみに米は普通に食べます。
後足りない各種ビタミンはサプリで補給。
念のため野菜ジュースも一日に二杯から三杯程度飲みます。
(飲み過ぎると野菜ジュースは太りますので要注意)


☆その3 体重を量る

体重が多い時は体重計を見るのも嫌なわけですが(苦笑)
我慢して計りましょう。

パソコンやタブレットのアプリに体重を管理するモノが沢山あります。
そこに結果を記録しておきましょう。

デジタルの体重計が正確ですが、
個人的にはアナログのものをお薦めします。

今日はあんなに運動して食べる量もこんだけだったのに体重が増えてる!
という状況が絶対発生します。
100%発生します。

そんな時はアナログのメモリを真正面から見ずに少し斜めから見たり
重心の位置をずらしたりして自分の納得いく体重を転記しましょう。
別に誰の迷惑にもなりません。
これはモチベーション維持のために必要な工夫です。。。多分。


☆その4 水太り

ミネラルウォーターを飲んで体重が増えても気にしてはいけません。
一日1.5Lの水分摂取は適量だそうです。
そのうちおしっこで出ます。
水分摂取を疎かにすると脱水症状になり、最悪倒れます。
こまめに水分の摂取をしましょう。


☆その5 停滞期

ダイエットしていると必ず体重の減らない時期――停滞期が発生します。
一般に二週間~二ヶ月というのをよく見かけます。
飢餓で死なないための人の身体の仕組みなので耐えましょう。
私は一月ほど減らない状態……場合によっては増えたりしました。
食べる量は変わらないのに、水泳をして泳いでいるのに体重が増えると
言う事もありました。
そういうものだと思ってダイエット生活を維持しましょう。


以上ダイエットのポイントでした。
無理なダイエットはせずに、場合によってはお医者さんに相談しながら
健康的にダイエットしましょう。

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