10 2016

【雑記】捕鯨反対のお話

全然世の中に疎いことしか書いてなかったので、
たまにはそれらしい都市伝説的なお話を書きます。

wikiによれば捕鯨反対の話は第二次世界大戦前からあったようです。
鯨が減少したのは誰のせいだよ?って話をまず明確にしてほしいところではあります。

で、都市伝説のお話のメインはそこではなく、オーストラリアが日本の捕鯨に提訴した件です。

そもそもなんで反対するの?
鯨の数がそんなに減っているの?

いやいや、話はそんなに自然に優しいお話ではないのです。
オーストラリアに隣国にインドネシアという国があります。
第二次世界大戦中、日本が占領していた国です。

インドネシアは当時オランダ領としてオーストラリアの原住民アボリジニと
近い先住民族が支配されていました。
日本はオランダを追い出した後、戦争終結後インドネシアの独立を約束していました。

ところが日本は大負け。

当時の(今も?)オーストラリアは白人至上主義で有色人種に対して良い感情を持っておらず、
アボリジニ相手にマンハンティングを行っていたという歴史的事実があります。

オーストラリアは戦争が終われば、
インドネシアもおとなしくオランダに支配されてくれているだろうと思っていたのでしょう。
ところが何故か敗戦国の日本人が居座って現地人に教育を施し、結果として自力でインドネシアは
独立を勝ち取るに至るのです。
無論インドネシア独立戦争の際、オーストラリアはオランダ側に付いています。

まさか狩りの対象であって先住民と同じ人種が隣国にいるわけです。
いつ自国で虐げてきた先住民が蜂起するか分からんと。

で、日本とインドネシアの関係は先の大戦中にオランダを追い出したり、
戦後も経済援助したりと良好です。
オーストラリア的には坊主憎けりゃ袈裟まで憎いです。

ある時日本はインドネシア領海で許可を得て捕鯨調査をしていましたとさ。
ソナーに鯨の影を捉えたため、モリでガンガン突いたわけですね。

そしたら浮上してきたのはオーストラリアの潜水艦だったと。
漁師さんビックリ!

日本のソナー恐るべし!

なんとオーストラリアは許可もなく隣国インドネシアの領海を潜伏していたことがバレてしまったと。
無論インドネシアとオーストラリアの国際問題へ。

そんなこんなで今後も捕鯨調査されたら色々バレるやんけ!と。
日本はとばっちりを受けましたとさ。

・・・というのが捕鯨反対にまつわる都市伝説です。

信じるか信じないかはあなた次第!(ハローバイバイ風)

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