25 2016

【雑記】宇田川敬介秘密暴露講演会(4/24)参加

宇田川敬介さんの秘密暴露講演会に行ってきました。
宇田川さんって誰って事で以下にプロフィールを引用。

■宇田川 敬介 (ウダガワ ケイスケ) 1969(昭和44)年東京生まれ。
中央大学法学部卒業後,株式会社マイカル入社。
総務本部法務部に勤務し,京都厚生会のM&A,小樽ベイシティ開発,
大連出店などの大規模プロジェクト,ワーナーマイカルの合弁契約
交渉などを行い,国内外に多彩な人脈を築く。この間中国での複数
の訴訟ではいずれも勝訴,その経緯は各種の雑誌などで報道された。
2001年株式会社マイカル退社。退社後半年でマイカルが倒産する。
退職後,國會新聞社に入社し,国政に関する取材活動の傍ら,
交友関係を活かして経営コンサルタント事業を行う。
この間に,中国をはじめインドネシア,タイ,マレーシア,シンガポール,
韓国,台湾,バングラデシュなどに人脈を広げる。
インドネシア,韓国では政権高官と直接交渉してインタビューを敢行,
日本人としての立場を主張する内容は,海外メディアで紹介されている。

プロフィールはspyseeより引用
http://bit.ly/21caHhi

最近ではオカルト関係のTV特番にも出演しています。


で、テーマはコレ。

『パナマ文書』

少人数の参加者ということで、地上波どころかラジオ、ネットでも
ピー音が入るような濃い内容でした。

5月に本テーマで出版される本を応援したいので、以下に講演会の超概要をば。

①タックスヘイブンとは
タックスヘイブンのお金の廻る仕組みの説明。
税金の安い➾お金と物が集まる➾人が集まる➾情報が集まる➾運用が始まる
➾薄い間接税で十分儲かる

タックスヘイブンの歴史のピーを交えつつ説明


②パナマ文書について
2013年のオフショアリークス、スイスリークス、2016年のパナマ文書とリーク。
イスラムテロが発生して、テロリストの資金源調査をする過程で、
脱税している企業が発覚する。(エンロン事件、etc)

パナマのモンサック・フォンセカ法律事務所が作成したタックスヘイブンでの
会社設立の手順から決算から諸々マニュアルを作っていてそれを元に色々な
企業がタックスヘイブンに会社を作った。
今回のパナマ文書はモンサック・フォンセカからその企業や個人情報がリークされた。

この辺まではネットの情報サイトでも載っていたりします。


③パナマ文書に関わる陰謀(論)について
5月に刊行する氏の著書に詳細が書かれていると思います。

・パナマ文書はどこに持ち込まれ、誰が調査しているのか?
・世界情勢の3極化について
・G20のうちISのテロや拉致・殺害の被害を受けていない国はどこか?
・ISにテロのノウハウを教えているのは誰か?
・今ヨーロッパでIS資金的支援の疑義をもたれているのは誰か?
・パナマ文書リークの裏にいるのは誰か?

1刷りと2刷りでカットされたりする部分が出るかもとのことでした。
講演会の中では具体的な企業名も出ましたけど、まあそれは行った方だけって事で。
(本に載ってるのかしら?)



初版がディレクターズカットになる可能性が高いので予約しました。
振り返ると少し気になる部分もあるので、読後に感想を書きます。

あと余談でもピーな話が多いこと^^;

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