29 2016

【オカルト】徒然なるままにUFO談義ですわ。

寒い・・こんな寒い夜にはUFOの話をしたくなります(→なんで!?)
興味のない人はスルーで。

■UFOと宇宙人に抱く想い
UFOや宇宙人のお話が好きでした。
地球の外から遠路はるばる空飛ぶ円盤に乗ってやって来るというグレイ型の
宇宙人に恐怖と夢を持っていた時代がワタシにもありました。
グレイ

でも少し考えてみると変なんですよ。
グレイ型宇宙人ってSF的にはリアルなんですけど、丸腰でヘルメットも被ってない。
地球人が金星(過酷すぎるけど)や火星に行って裸で散策するかというと絶対ない。
地球にはないウィルスやら細菌がいるかもしれないし、そもそも大気の組成が
自分たちの慣れ親しんだ星の組成と違うはずなんです。

ということでグレイ型宇宙人って実は現実味がないという結論に落ち着きます。

■米国のUFOとエリア51について
次にUFOの定義確認しておくと『unidentified flying object』の頭文字をとった
よく分からない飛行物体の総称、れっきとした軍事用語。

米ソ冷戦時代にお互いの最新鋭の秘密戦闘機を警戒して、謎の飛行物体をUFOと
総称していたんです・・・だったはず。

それでも米軍がロズウェルに墜落したというエイリアンクラフトを回収して、
ネバダ州のソルトレイクシティにあるエリア51で地球製UFOの開発に日夜励んでいた
という説はまことしやかに囁かれてきた説ではあります。

『エリア51なんていう秘密基地が存在しているのか?』とオカルト否定論者からは
指摘を受けてきたのですが近年CIAが公開した文書にエリア51の存在を認める記述が
あってもはや秘密でもなんでもなくなってしまったわけですが。

エリア51が何をしているところなのかは、米ソ冷戦時代にU2偵察機の開発をしたり
ステルス戦闘機の極秘裏に開発なんかをしていたことは分かっています。
ステルス戦闘機

地球製の戦闘機ですが、公開前はこれもまた未確認飛行物体といっても間違いではないでしょ。
つかデルタUFOじゃん。。。
(今となっては確認済み飛行物体ですけど)

■UFOの変遷について
アメリカの歴史的UFO事件として華々しく記録に残っているのは1947年6月24日に
アメリカ合衆国ワシントン州で起こったUFO遭遇事件『ケーネス・アーノルド事件』
です。この時に初めて空飛ぶ円盤(フライングソーサー)というのものが大衆に周知する
されるようになった次第です。

これにも少し余談があって、ケネス・アーノルドが目撃したUFOは三日月型で、
灰皿が跳ねるように飛行したことから、メディアはフライングソーサーという形で
報道してしまったそうな。
ケネスアーノルド

この時点でUFO=空飛ぶ円盤と既に実際の目撃情報と違った形で世界中に情報は拡散
していってしまったのです。

三日月型UFO➾アダムスキー型UFO➾デルタUFO

うーん?アダムスキー型UFOは怪しい・・・。
じつはこれにも理由があるのですが、割愛。


■UFOを最初に開発した国
UFO開発=アメリカのイメージが定着しつつありますけど、最初にUFO=空飛ぶ円盤の
研究・開発に着手したのは、ナチスドイツです。
近年そうした情報が公開されてきており、また研究に携わった科学者の証言から
それなりの確度で信憑性のある話だと思います。
ナチスUFO
砲台が付いているところがミソです。
空中から360度の敵にたいして砲撃できるようにこういう設計がなされているようです。
戦車と同じ発想ですね。

ちなみにナチスドイツのホロコーストのためにあまり目立たないのですが、
オリンピックの聖火リレーは1936年ナチスドイツのベルリンオリンピックから
始まってます。ユダヤ人差別さえなければ当時のドイツは世界で一番豊かな国だったのでは
ないでしょうか。

■UFOってなんぞや?
自衛隊がスクランブル発進して領空侵犯をしている国の戦闘機・偵察機について
どこの国のものが分かっているものは問題ないのですが(あるけど・・・)、
実はどこの国の戦闘機・偵察機か不明なものもあります。(防衛省発表情報)
そうした飛行物体は未確認飛行物体として認められてもおかしくはないと思います。

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