11 2016

【オカルト】超能力について思うところ・・・#コミpo!

久々にコミpo!で行きます。

Comic20161211_001.jpg


異端歴史、UFO、幽霊ときたら避けて通れないのは超能力です。
超能力といえばユリゲラー氏が有名ですけど、この人色々曰くのある人だったりします。

その話に関わると陰謀論の話に繋がるので、超能力の真偽と話がぶれるので割愛。

■超能力って
ユリゲラーが行った有名な実験といえば、日本全国を巻き込んだスプーン曲げ、
日本中の壊れて止っている時計を復活させるとか、かなり大きなことやってます。
(ユリゲラーに関しては陰謀論の観点のほうが興味深いですが、ここでは割愛)

他に日本人超能力者が行うのは透視撮影。
近年のロシア人の女の子が病気の箇所を透視するというものもありました。

FBI超能力捜査官マクモニーグルも有名ですね。


■超能力の凄いところ
実を言えば、個人的に超能力に興味ないです。
大概のことは手品で出来るので、超能力で出来ることの何が凄いの?と思ってしまいます。
それ以前に超能力の大半は手品じゃないかとすら思っています。

正直Mr.マリックの超魔術の方が凄いですしね。(あっちはトリックあるものですけど)


■それでも超能力はあるのか?
マスコミに出ている超能力者やスピリチュアルの人は大抵嘘だと思います。

とはいえ・・・
自分事だと幼稚園児のころ帰りの送迎バスの中で、めったに来ない母方のお爺さんが来ていることに気づいた
経験ありました。バスの中でお爺さんの臭いがしたのでいる!という確信をした記憶があります。
2回しかそんな経験はありませんでしたが、人間には不思議な能力があるのだろうなぁと
思っています。

まあそんなものどうやって科学的に調べるんだろう・・・


■超能力の手口関連
サイエンスエンターティナ-飛鳥昭雄氏がまだコロコロで活躍している頃に書いた作品。
結構ガチでユリゲラーの超能力手口を暴いています。
また当時カルト教団の話題が少なくなかった時期に、そうした集団の手口・トリックを
暴いている非常に良くできた名著です。






ショックサイエンスへ移行してから作風が変わったんですよね・・・^^;

0 Comments

Leave a comment