27 2017

【ゲーム機】任天堂Switchについてもうちょっと2

最初に言っておくと任天堂Switchについて個人的にはそれほど悪いイメージ持ってないです。
出張の多い仕事の中でSwitchを持って行くことが出来ればホテルに戻った後、
寝るまでの間に家庭用据え置きゲーム機を遊べるわけです。

これはなかなか有難い!
とはいえ・・・肝心のソフトが半年は出ないというWiiUのような状態になると、
さすがにPS VITAや3DSでいいやってなるわけです。
携帯ゲーム機の方がコンテンツ充実してるし、グラフィックも結構頑張ってるし。

さて話は変わるんですが任天堂Switchの前のWiiUを振り返ると
WiiU_20170127004727905.jpg

コントローラに画面を備えたゲーム機はWiiU以前にもあったのはご存知でしょうか。


■Dreamcast(セガの最後のゲーム機)

DreamCast_2017012700473058c.jpg

WiiUと比べればずっと小さいですがコントローラに液晶画面があります。
タッチパネルのような高尚なものではなく、あくまでサブ画面的に使えるように
用意されたものです。解像度も小さいです。

ただ!案の上全く使い道がなく、思い返せばバイオハザードの弾の残弾数が
表示される程度だったように思います。

WiiUのコンセプトは二番煎じでずっこけた感がなきにしもあらず。


翻って据え置きゲーム機を持ち出すという概念のあるゲーム機って過去に無かったでしょうか?
・・・おっとありました。


■PCエンジンGT

PCエンジンGT


当時家庭用据え置き機PCエンジンのゲームをそのまま使える携帯ゲーム機。
画期的だったものの、NECの空気を読まない価格設定と液晶の小ささによる
ゲーム内の文字が小さすぎて読みづらい等色々問題を抱えていました。

■携帯メガドライブ(海外版?)

携帯メガドライブ


存在は知っていましたが、メガドライブ(海外でいうGenesis)はいまだに
人気があるらしく据え置き機であるながら携帯ゲーム機として出ています。

成功するかどうかは結局、ソフトコンテンツの充実度とハードの価格に依存する
ように思います。


こんだけ書くと分かるかもですが、任天堂Switchは持ち出しできる据え置き機ではなく
TVに出力できる携帯ゲーム機という風に感じています。
そのアプローチでいくとNEW 3DSの立場がないので難しいところだとは思います。

とはいえ任天堂SwitchでDBゼノバースが動いているところをみると、
転売ヤーの連中が落ち着いたら購入したいです。

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