08 2017

【PS4】『RESIDENT EVIL7 biohazard』(北米版)買ってみた!!

現在日本国内で発売されているのは『バイオハザード7 レジデント イービル』ですが、
海外では同タイトルを『RESIDENT EVIL7 biohazard』として販売されています。

20170308_01.jpg

なんというかシリーズ7番目にして国内のタイトル名と海外のタイトル名が交差するという
感慨深い感じになってます。


ということで買ってみました。



北米版です。(ちなみに国内盤グロテスクバージョンも購入済み2回クリアしてます)

違いは表現の描写(残酷表現)の程度差と○ボタンと×ボタンが入れ替わっていること。
厳密にはアイテムの位置が微妙に変わってる場所もあるような・・・?
気のせいでしょうか。

音声等は完全に日本語対応しているのでプレイに大きな支障はないです。
有料DLCは日本のPS STORE経由では落とせないのかなぁ・・・まだプレイ中なのでクリアして
みないと分からんですけど。


確かに残酷表現は海外の方が上ではあるけれど、国内盤でも十分怖いです。
まあ無駄に規制されると不愉快に思う気持ちも分かるので、そういう方にはお勧めです。

最近の『バイオ』シリーズはゾンビや化けものとドンパチする系になってしまい
初代にあった不気味さや怖さが薄れつつあったように思います。

今作は初代より確実に怖いです。
何と言うか洋風の怖さだけでなく、和風の怖さも混ぜてきているように感じます。


20170308_03.jpg
(廃屋のような誰もいなさそうな部屋・・・これが地味に怖い!)

存在するのかしないのか分からない見えない存在や不気味な住人に追い回されるという
人間本来の恐怖を見事に取り込んでいるように思います。

20170308_02.jpg


それでいて2週目以降のタイムアタック要素もあり、バイオハザードシリーズでトップクラスの
名作に仕上がっているように思います。

『バイオハザード8』はどうするんでしょうね。
TPS系のバイオでは、同じレベルの怖さは味わえないですが、きっと良いモノを出してくれると
信じてます((*´∀`*))

ということでしばらく北米版をやります!!
時間が許す限りですけど・・・

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