【オカルト】NPA新刊『「カゴメ唄」の謎』を読んだぁ。。。

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随分前から出すぞ!という告知がありながら出なかったNPA最新刊。
籠神社の海部宮司と何かあったのかなぁと思ったりしたんですけど、
無事刊行できたようで。


『失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎 』
(ムー・スーパーミステリー・ブックス) 単行本 – 2017/2/28
飛鳥 昭雄 (著), 三神 たける (著)

20170320_01.jpg


買って読んでみました。

ショックサイエンスの時代から謎だった
「ともに・・・日が・・・天にいずる・・・まで」という五行詩の全貌が明らかに。

あんまり20年以上放置してきた謎の五行詩だったので、このタイミングで出てくるとは
思わなかったす。

マンガが一本収録されてます。
昔、「我らの一族はいつ京都に戻れるのか?」って言ってた簾の人達が出てきます。
こちらもちょっとした伏線回収ですな。


「カゴメ唄」の異説としてはなかなか面白かったです。。。
人を選ぶでしょうが。。。(苦笑


日本の童唄ってえもいわれぬ怖さがあるものがあったりします。
『通りゃんせ』とか意味がよく分からんけど、深く考えるとゾッとするというか。

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細通じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ

なんで、こんな歌詞にしたんでしょうね。

他にもアメリカの童謡『アブラハムの子』とか何で日本に根付いてるんだろとか。

アブラハムには7人の子
ひとりはのっぽで後はチビ
みんな仲良く暮らしてる
さぁ踊りましょ

さりげなくユダヤ教に関わる童謡が日本の童謡みたくなってるという謎^^;
この歌もちょっとした謎かけが含まれていたりして、
童謡だと色んな小ネタを入れやすいのかしら???


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