29 2017

【読了】『Re:ゼロから始める異世界生活12』

そしてRE:ゼロは面白い。
アニメ化やゲーム化もされている超面白い作品です。
やっと12巻が出て読み終わりました。

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腸のお姉さんが表紙に!

WEBで連載されいる小説はまだまだこの先も連載されていて、その一部が改版されて
単行本化されている感じです。
http://ncode.syosetu.com/n2267be/

RE:ゼロで単行本化されているところ&アニメ化されたところを振り返り!

■1章 王都編
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主人公ナツキスバルとエミリアの出逢い。
嫉妬の魔女サテラに特徴が似ているということで偏見を持たれているハーフエルフのエミリアさん。
一般的な異世界ものだとおもって読み始めるとおったまげるの。

■2章 ロズワール邸編
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スバル君がロズワール邸にやっかいになるんだけど色々起きるの。
ヒロインというか可愛い女の子が増えるのでワクワクしてるとスバル君は死にまくります。
ミステリー要素が強くてアニメでこの2章に入って我慢出来ず原作を大人買いしました。
後悔しないどころか原作とアニメの差が分かると凄い楽しいです。
イラストのような感じとは違ってこれまたおったまげるの。

■3章 白鯨&怠惰編
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http://re-zero-anime.jp/
メイドのレムがヒロイン化するところ。
じゃなく、魔女教怠惰と400年間落とせずにいた白鯨という霧の化け物を退治するお話。

1章から3章までスバル君が死にまくりながらやり直しつつ先へ進むお話で、単行本でいくと1巻~9巻までに相当。
つか、原作読んでいるときホントにこんな化け物相手に勝算あるのか?!って感じでしたけど
アニメでもその感じが再現されてて制作スタッフに「感謝を!」って感じでした。

■4章 ???
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この後に続くのがエミリアが王になるために必要な試練編。
物語の舞台は聖域という魔女エキドナに縁の深い場所。
同時にロズワールやベアトリスとも縁の深い場所。
イラストは単行本10巻の表紙にして、4章の核になる新キャラの一人にして強欲の魔女エキドナさん。

というわけで10巻から今回刊行された12巻は4章 聖域編で、もう一冊くらい4章は続きそう。

ネタバレしない範囲で感想を。
12巻でほろっときたのはスバルが死に戻ることで破棄されたifの世界が描かれているところ。

ヴィルヘルムさんにしろベアトリスにしろ優しさが辛い。

この聖域編は登場人物が多い上に黒幕が誰か分かるまで長いのでアニメ化は大変かなぁ。
続刊は6月に発売予定とのこと!
書き溜があるとはいえ筆が速い!



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