02 2017

【ラノベ】ライトノベルにおける表紙の重要性について思うところ。

本屋のラノベコーナに行くと山ほどラノベが並んでるんですけど、
最初にまず目が行くのは表紙のイラストな訳です。

イラストがいまいちだと内容が面白くても、どうしても手にとるに至らない。
これは一般文芸と違うところなのかなぁと思ったりもしますが。

では、どんなイラストの本を手に取る傾向があるかってのを少し考えてみた。
人によって好みが違うので、ツッコミは不要です(*´∀`*)

■RE:ゼロ~はじめる異世界生活

20170402_01.jpg

イラストは大塚真一郎先生が担当しています。
本編は血が多いんですけど、それを補うのがこの優しいイラストですな。
ホントにこの絵のタッチでレムを描かれると反則ですな。マジで。


■僕は友達が少ない
20170402_02.jpg

原作は既に完結しているんですけど、この作品もイラストの力が大きい。
イラストはブリキ先生が担当。
可愛い女の子を暖かいタッチの絵で描いているんですね。
幸村の可愛さは反則でしたな。
イタチさんのコミカライズ版もオリジナルのタッチを尊重しているので
とても良いですね。


■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
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これも絵のタッチが繊細で暖かいです。
イラスト担当はぽんかん⑧先生です。
物語が人間関係のギクシャクを描いているので、こうしたイラストで
キャラクターの見た目の可愛さで救われるところも多々あります。


■俺の妹がこんなに可愛いわけがない
20170402_04.jpg

ややアニメを意識しているような、そんなタッチのイラスト。
キャラクターの可愛さをマックス表現しているののはかんざきひろ先生。
挿絵も含めて原作者と上手に連携してキャラクターの魅力は最大限表現されてます。


■俺、ツインテールになります。

20170402_05.jpg

なんでブルーやねん!って話は別にして(^^)
イラストは春日歩先生(漫画家さん)です。
なんというか春日先生の独自の絵の持ち味が完全にこの作品にマッチしていて
見事にかみ合ったと思います。


■デート・ア・ライブ
20170402_06.jpg

つなこ先生です!ネプチューヌのつなこ先生です。
可愛い女の子を書かせたら右に出るものはいないんじゃないかというイラストレータさん。
原作が美少女精霊をデレさせるというストーリーの中で、この方を除いてこの作品の
イラストレータはいないっす!

こうしてみると露骨に萌え萌えした絵のタッチは少ないかなぁと。
服装は別ですよ!

とはいえ可愛いは正義ですな。












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