31 2017

【陰謀】パナマ文書の問題のお話


去年の話なので、今なら適当なことを書いてもいいなかなと。
以前にも書いたかもですが。

パナマ文書はパナマの法律事務所、モサック・フォンセカによって作成された
租税回避行為に関する一連の機密文書が流出した事件です。

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イギリス王室領を利用した租税回避、マネーロンダリング等の文書が流出したことが
問題になったわけです。

2015年にドイツの新聞社『南ドイツ新聞』によって公開されしまいました。
公開に先だってイギリス同盟国やアメリカの同盟国には公開される日程は事前に
知らされていたようです。

さてさて、
パナマ文書を公開したのは誰かという件ですが、
アメリカ陰謀説があるんですけど、たぶん違う。
イギリス王室領への捜査権を持つものはイギリス王室だけ。

■目的は?
英国の仮想敵国はロシア。
スコットランドの核ミサイルはロシアにロックオンしている状況。
つまりはプーチン政権への攻撃
20170531_02.jpg


英国の王室は中国が嫌い。
(話題になったトイレ前会談)
20170531_03.jpg
実際親中派キャメロン首相がやめた後、イギリスは中国の原発の開発も停止している。
つまりは習近平政権への攻撃

とまあ、細かい話割愛するとこんな感じなのかなぁ。
間違ってらごめん。

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