24 2017

【陰謀?】加計学園問題と民進党のヤバさ

国会は森友学園と加計学園の件ばっかりというしょうもない状況でした。
「陰謀」の括りにしたものの、野党民進党の浅はかすぎる目的が一般市民から見ても透けてるから微妙なんですな。

Youtubeの以下の議論の中で辛坊治郎が本質を整理しているので必聴。

■【辛坊治郎】民進党・玉木雄一郎氏と加計学園問題でガチ対決!
 「既得権益の代表者でしょう!答えになってない!」と完全論破ww“クールな政治”



辛抱さんが総括していますが、民進党が何をどうごねようと、加計学園に関わる問題は以下の二点に集約されます。
①今の日本に獣医医師は足りているのか?
②加計学園の獣医医師に関して総理大臣の力が働いたかどうか?

玉木議員のいう主張は本質とはずれた主張で、目的は安倍総理への攻撃でしかない。
他にも原子力問題等優先順位の高い議論については、玉木議員は「それはそれでやればいい」というノリ。
国政の中で国益の優先順位を考えて国会で議論が出来ない野党にもう未来はないね。


■民進党がヤバイ理由
ここから陰謀論(?)です。
旧民主党(現民進党)の議員の中には革マル派、旧日本赤軍と関わりのあるものがいました。
さらに民主党設立時に議員政党であったたため、職員の一部に旧社会党の職員が移ってきた経緯があるわけです。
彼らは社会党の面々よりよほど左翼な人達で、民主党は左翼政党になってしまいます。
民主党が与党時代こうした職員が内閣に入ったため、
行政の中立性が担保できない状況で、民主党与党時代の失われた三年が始まります・・・

自民党が右翼政党だという主張をする民進党はその背景まで探ると左翼政党であることが
明らかになってしまうわけです。
ただし二重国籍疑惑を持つ政党党首を頭にしているようなお馬鹿な左翼主義の民進党はよほど与党が
失敗しない限り衰退していくでしょう。
というかもう衰退して久しいわけですけどね。

■興味のある人は「民進党の闇」を参照

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